先ほどご紹介した祝詞。

それぞれの私なりの翻訳をご紹介します。

 

祝詞をマントラであり、

歌、

と解釈するなら、

意味があったほうがイメージしいやすい。

というわけで、

祝詞を訳してみたのですが、

ここでのご紹介の翻訳は、

私自身の解釈ですので、

あくまでも参考まで。

 

 

<数歌>
ひと、ふた、みい、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり。
ひと、ふた、みい、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり。

ひと、ふた、みい、よ、いつ、むゆ、なな、や、ここの、たり、もも、ち、よろづ。



意味とイメージ
ひ日 と戸、ふ空気 た田、み水 い井、よ世 よ代、い出 つ津、む虫 ゆ結、な魚 な果、や鳥 や矢、こ動物 こ子、の宣、た足 り理。

百も茂繁も、千ち血地智、よ世与、ろ呂、づ詰出。

<ひふみ祝詞>
ひふみ よいむなや こともちろらね
しきる ゆいつわぬ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせゑ ほ れ け

意味:
「123456789十、百、千、万」これらは根(元)だよ。
仕切りを入れて、結い集めて、それを田(左右対称)のように組んでみなさい。
そうしたら、
天下の御衣に移り経て、宣益す元の瀬は、あぁ真実の霊の気であることだなぁ。


数え歌は3行、
ひふみ祝詞は3回宣りあげます。

 

音に溶ける様に、

音と一つになる様に、

宣るのがベストです。