神の数学を学ぶとき、

一番最初に考えを改めるものは、

「数」に対する定義です。

 

普段 数とは、

なんらかのものを量として捉えるツール、

もしくは、

何かのエネルギーなどのように捉えて、

どこか形や実体のある”何か”のように考えているのですが、

 

本来、

数とは「ある方向」を示しているもの

 

と捉えるようにと教わりました。

 

そのため、

神の数学では、

数字を次の形に沿って、

その定義をしています。

 

 

【 数の実体 (方向を表す) 】

 

      0(9)

    ↗️     ⤵️

   8       1 

  ↗️         ⤵️

 7          2

 ↑         ↙️

  6       3

   ↖️     ↙️

     5← 4

 

 

上記の数の並びで、時計回りに

0からスタートして、

1、2、3、4、5、6、7、8、9となり、

9は0と同じ地点となるため、

9すなわち0となる。

という循環型の数列の基本形が出来上がります。

 

右回りがこの世界であり、

普段私たちが生活していると思っている世界を表す数列の並びになり、

 

左回りは、「あの世」と呼ばれる、

この世界の裏側にある普段は見えない世界を表す数列の並びになります。

 

この円を描く数の並びは、

宇宙原理表(ひふみ九九表)を作り出す元の数列になります。

そして、

この円に沿った数字の並びによって、

0次元から9次元までの横列を導くことができます。

 

それでは、

実際に数列を見てみましょう。

 

【 数の実体 (方向を表す) 】

 

      0(9)

    ↗️     ⤵️

   8       1 

  ↗️         ⤵️

 7          2

 ↑         ↙️

  6       3

   ↖️     ↙️

     5← 4

 

0次元 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 

1次元 0 1 2 3 4 5 6 7 8 0 

2次元 0 2 4 6 8 1 3 5 7 0 

3次元 0 3 6 0 3 6 0 3 6 0 

4次元 0 4 8 3 7 2 6 1 5 0

5次元 0 5 1 6 2 7 3 8 4 0 

6次元 0 6 3 0 6 3 0 6 3 0

7次元 0 7 5 3 1 8 6 4 2 0 

8次元 0 8 7 6 5 4 3 2 1 0 

9次元 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 

 

例)2次元では、円の中を2つづつ進んで行った時に、

出会う数を表中に書いていきます。

 最初の「0」から「2」

 次は、2から二つ進んだところにある「4」

 その次は、4から二つ進んだところにある「6」

 その次は、6から二つ進んだところにある「8」 

 その次は、8から二つ進んだところにある「1」(ここがポイント!)

 その次は、1から二つ進んだところにある「3」

 その次は、3から二つ進んだところにある「5」

 その次は、5から二つ進んだところにある「7」

 最後に、7から二つ進んだところにある9つまり0で、

10個の数字がひとまず並びます。

2次元の中では、

0、2、4、6、8、1、3、5、7、0が、

どれだけ周回しても、

この同じ数列が永遠に続きます。

 

それは他の次元の数列でも同様です。

 

このようにして、

宇宙原理表(ひふみ九九表)に現れる数列は、

この

【 数の実体 (方向を表す) 】

 

      0(9)

    ↗️     ⤵️

   8       1 

  ↗️         ⤵️

 7          2

 ↑         ↙️

  6       3

   ↖️     ↙️

     5← 4

 

によって、全て導き出されることになります。

 
次の記事では、
この宇宙原理表(ひふみ九九表)が
どのように調和しているのかについて、
検証してみたいと思います。