天国は、完璧に結合され、完璧に守られ、エゴがそれに打ち勝つことはありません。
その過程には、
エゴが作った、「私」以外の私を
削り出す作業が必要だ。
というわけで、
どんな些細な「私」以外の私を
私は、今捨てる作業の真っ最中。
そんな私のとなりで、
エゴはずっと、あの手この手で抵抗している。
「そんなことをしてはいけない!」とか、
「大変なことになるぞ!」とか、
「身体は真実だ!」とか。
常時話しかけ、ささやき続けている。。
エゴは、ほんとに気が長い。
その執拗さは、残忍で、冷酷で、恐ろしいほどだ。
でも。
Jは、私に
「エゴがそれに打ち勝つことはありません。」
と教えてくれたのだから、
心配要らないのだと私は確信している。
どんなときも私の仕事は、
精霊をすべてで信頼し、
精霊にすべてを委ね、
そして、「赦す」。
いつも、私がそうでありますように、
精霊であるあなたが、私を導いて下さい!
そう、祈っています。