「た」行は、
何らかのエネルギーが一定の規模で集合している状態を象徴する音として表現されている。





運動や生命活動が活発に行われる空間のようすを象徴した音。

<この言葉の象徴するものから派生したもの>
「田」:命の源である稲を育てる場所をこの音で表現。





ありとあらゆるものが生み出される様子を象徴した音。

<この言葉の象徴するものから派生したもの>
「血」:身体をくまなく廻り、あらゆる細胞を作り出す源としてこの音で表現。




流れるエネルギーが渦を巻く活動の様子を象徴した音。

<この言葉の象徴するものから派生したもの>
「月」:丸く渦巻く大きなエネルギーが輝いているものと考え、この音で表現。




大きなエネルギーが素早く動く活動の様子を象徴した音。

<この言葉の象徴するものから派生したもの>
「手」:身体の中で外へ向かうエネルギーを集中させて拡大したり、
    さまざまな作業をこなすものとして、この音で表現。




エネルギーが次に動く前の準備段階にある状態を象徴した音。

<この言葉の象徴するものから派生したもの>
「戸」:ひとつの場所から、次の場所へ移る前に、
    一度立ち止まったり、隔たりを作るものとして、この音で表現。


※これらの情報は、あくまで、私のインスピレーションによってまとめたものです。
 内容に付いては、ご覧になる方の責任においてご利用下さい。
 また、ことだまをお使いになる際には、「愛」によってお使い頂くことをお勧め致します。