「さ」行は、
「か」行の状態、つまり、おぼろげに存在していたエネルギーが
徐々にその規模を膨らませて、
比較されるほどはっきりとしてきた状態を象徴する音として表現されている。
さ
内側に内在していたエネルギーが、ひとつのピークを迎え、
内と外を隔てていた一線を越え、外側へと流れ出す様子を象徴した音として表現されている。
し
エネルギーが一定の状態で留まっている様子を象徴した音。
す
一点から扇状になって広がるエネルギーの状態を象徴した音。
せ
流動している塊状のエネルギーを象徴した音。
そ
果てしなく拡散しているエネルギーの状態を象徴した音。