「か」行について


「か」行は、だんだんとこの世界の時空間に
おぼろげに存在し始めるエネルギーを表現している。

「あ」行の持つ純粋なエネルギーから、「か」行の象徴する子音によって、
この世界に現象や感じとして知覚できるレベルへと
変化したエネルギーを象徴している。

また、あくまで知覚できるエネルギーであって、
具体的な形までにはならないものを指す。






そこに立ち現れたり、
また、そこにあったものが急に暗くなって見えなくなる様を表現した音。





総合的に「エネルギー」と感じるものを表現した音。
「◯」+「き」が使われる際には、○○というエネルギー、という意図がある。





内在しているもの、もしくは、隠されているエネルギーを象徴する音。





確かにそこにあるが、具体的にはっきりとしないのものが存在する状態を象徴する音。




人の中の本質であるエネルギーを象徴する音。「愛」を象徴する音。
また、こで表現される愛は、葛藤を含む愛であり、自己やエゴから生まれる愛を指す。



※これらの情報は、あくまで、私のインスピレーションによってまとめたものです。
 内容に付いては、ご覧になる方の責任においてご利用下さい。
 また、ことだまをお使いになる際には、「愛」によってお使い頂くことをお勧め致します。