ACIMが出版されたのは、
1976年。


もう、ずいぶんと前なのに、
内容は本当に最先端です。


当時、ACIMは全米で長い期間、
連続1位に輝いたほどのベストセラー本となりました。


内容は、
ACIMは、J(イエス・キリスト)によって解説されている
奇跡のコースです。


マスターの話によると、
奇跡のコースが一般的になるのには、
あとだいたい500年後のことになるそうです。

まさに時代の先を行く、
素晴しいコースです。


70年代半ばから、
現在に至るまで、ACIMの影響を受けてきた人は、
とても多かったのではないかと感じます。

スピリチュアルと呼ばれるジャンルで、
ACIMが語っていることと重なることは、
とても多いなぁと読み進める度に感じます。

ただ、それらと違って、
ACIMは、この世界でうまくやるためのものではなく、
この世界から真に目覚め、
私が本来いる場所に帰るための学びが書かれています。


この身体も、
この世界も、
この宇宙も。

私が見ていると思っているこころも。

すべて夢の話なのだと分かること。


あらゆる判断を手放し、
すべてはひとつだと確信を持って見る。

そこには、私の本来の性質である「愛」が現れ、
あらゆるものに「神」の光を見ることになる、と。


もうひとつ、重要なことがあります。


この学びは、自学自習のコースですが、
常に「導き手」がいる、
ということです。


このACIMを学ぶにあたり、
常に「導き手」によって導かれ、
道を外れれば「導き手」によって軌道修正がなされます。


いつも
ひとりではない。

これは、本当に安心できることです。

また、その「導き手」は、
この世界の時の終わりから「いま」をみているので、
決して道を誤ることはありません。


完全に信頼できるガイドに導かれ、
「神」のいる場所へ戻るこの旅は、
必ず目的地に到着することが出来ます。


私は、それを確信していますし、
コースを学ぶことに関して、
私は必ず目的地に到着すると安心しています。


そして。

コースを導く「導き手」の愛の深さ、大きさは、
本当に感動的です。


例えばJの名を呼ぶだけで、
愛がこころに溢れ出し、
どうしても感動してしまって自然と涙がこぼれるのを止められません。
(年を重ねたせいかも知れませんが:笑)


ACIMを作り、提供してくれているJの導きは、
いつも愛に溢れています!

その導きは、
本当に愛に溢れているため、
生徒である私は、
必ず出来ると確信せざるを得ません。


もし。

本当に、
生徒をこころから信頼し尊敬してくれていると感じる先生から、
あなたは出来る!と確信され、励まされたなら。


できるすべてで応えようとしない生徒がいるでしょうか?


常に首尾一貫して教え、
共に向かう目標に至るその道のすべてを
焦燥の気持ちではなく、
愛の気持ちで待ち、導く先生を
生徒は信頼せずにいられるでしょうか?


私がこんな風に教えを受けたことは、
これまでに1度ありましたが、
本当に感動的であり、学ぶことそのものがよろこびでした。


いま、ACIMを学ぶにあたり、
私の導き手となってくれたJにこころから感謝し、
いま起こっていることすべてに感謝し、
これからのすべてに感謝しています。


ブログの記事の中にもACIMの内容に付いて、

少しずつご紹介したいと思っています。