判断力は、
私の場合、母のいのちと直結しているので、
とても重要なスキルになっています。

現在、母は、嚥下障害もあるため、
ごっくんの音がどんな音がしているかで、
いま誤嚥したかどうか確認しています。

誤嚥すると、肺炎を発症する怖れがあるため
早急に対応することが重要になってきます。
母のように、寝たきりの状態で、
肺炎を起こすと命取りになりかねません。
なので、
いつもと違う「何か」を感じたら、
すぐに思い当たるすべてを確認して、
それに対応することをこころがけてきました。

なんとか、これを行ってこれたおかげで、
自宅療養後も、大きく体調を崩すことなく、
この6月で1年が過ぎようとしています。

それを実現させてくれているのは、
やはりシータヒーリングTMです。

「常に最高最善にお母さんのケアをさせなさい~!」

このコマンドのおかげです。

私の場合、シータヒーリングTMなくして、
いまの母と私のケアの質はあり得ないなぁ~、
と、実感しています。

お家で、病いの床にいる方をケアされている方、
職業として医療関係の仕事をされている方には、
ぜひお薦めしたいテクニックです。