宿泊は江戸の情緒が今も美しく残る
奈良井宿でした。
お宿は民宿「津ち川」。
間口は小さく奥に深い町屋づくり。
小さいけれどとても清潔で気持ちのいいお宿でした。
そして朝ごはんが美味しい。
木曽漆器のお椀やお皿でいただけます。
そしてこのお米が素晴らしい‼️
なんと民宿オーナーさんが作っているお米。
農薬はほとんど使わずに、夏の草取りを頑張って、宿泊客をもてなすために手をかけて育てています。
もうひとつ感動したのは
そのお米の藁が地元の神社の注連縄に使われていること。
とても清々しい神社の鳥居にその注連縄はかけられています。
全長約1キロに渡って続く宿場町。
平日の朝だったのでとても静かでしたが、宿場祭りや夏祭りのときは大賑わいだそうです。
そしてふだんからよく見かけるのは木曽路トレッキングに出掛ける外国人旅行者の姿。
同じ宿に泊まっていたのも私以外は海外からの旅行者です。聞けば初めての日本旅行。ネットやガイドブックを見ながら電車を乗り継ぎ、ウォーキングを楽しみながら旅をしているのだとか。最近は日本人より情報通ですね。











