ウルシの木の植栽地を見ました。
実はこれが今回の旅の主な目的。
(と言いつつ、観光を楽しみまくっていますが…)
日本の伝統工芸の代表とも言える漆器産業ですが、その材料である漆液は、日本ではほとんど取れなくなってしまっています。
漆はウルシの木の樹液。
近年、再び栽培が始まりました。
このウルシの木は植えられて約6年ほど。
10-15年で漆掻きができます。
ここまで育てるのは大変で、夏の暑い盛りに下草刈りをしたり、病気にかからないよう気をつけたり、いろいろ手間がかかります。
がんばれ、輪島のウルシ

