一昨年前の宮古島で赤貝の照明を作ろうと、ある工房におじゃましました。



時間が無くなって材料を持ち帰って放置していた貝殻たち。


このところ毎日、2〜3個づつ木工用ボンドでひっつけて、翌日の夜ごろに乾いているという、気が長い話。

ボンドをつけて少しの間、手で押さえてないとボロンとはずれます。

じぃーーっと無心で押さえておく、なんだか無駄なような時間が、無心でいられるありがたい時間。



思考しないことが難しいから、こんな時間が何も考えないという練習。

それでもいろいろ考えてしまうんだけどね〜
練習が大事。



この赤い貝殻たちは、あかりを灯すと綺麗な赤い照明になります。

完成したらまた載せますね〜