年配の社員が「私は、結婚していなかったらアル中で死んでいたな・・・」
と仕事中に雑談を始めました。
飲まなくなった背景は書けませんが、その人は今お酒を飲んでいません。
断酒という訳でもないです。
小さい頃にその年配の社員のお母さんが、カクテル系のお酒をジュース替わりに飲ませていたそうです。
甘くておいしいから、台所にいってこっそり飲んでお水を足して量を一緒にしていたと言っていました。
小さなアルコール依存症の誕生
私のパートナーもそうですが、最初にお酒を飲んだ歳がとても早いです。
12歳か13歳か・・・そんなくらいから飲んでいたと思います。
パートナーは興味本位でお酒に手を出して、その時に味わった脳への刺激が忘れられなかったそうです。
だから、20代前半で完成されたアルコール依存症の戦士・・・
日本は20歳からお酒を飲めるようになりますが、
子供には「お酒は20歳をすぎてから」という事より、
何歳から飲んでもお酒とうまく付き合えないと
脳の萎縮とか手の震えとか、感情のコントロールが出来ずに他人に危害を与えだすとか
そういうことも教えてあげれないと20歳をすぎたから大量に飲んでも誰もなにも言えないという
誤った思考回路がうまれそうだなと思いました。