パートナーと参加していたAAは(というよりどこもそうだと思うけど)、言いっぱなしで聞きっぱなしでした。
話してくれた人に「(お話しを共有してくれて)ありがとう」と言って終わっていました。
私が参加して良いAAは、OPENとなっている会だけで、CLOSEとなっている時はアルコール依存症のみの会となります。
パートナーは行ける時間を選んで行っていたので、OPENの会に参加していました。
数か月一緒に行っていましたが、私がいるとAAの帰りに立ち話も出来ないし、食事にも行けないので私は行くのを止めました。
数か月後、パートナーは「AAにアルコール依存症の関係者だけが来るようになった。居心地が悪い・・・」と少し不満を漏らしていました。
何が嫌なのかを聞くと、その人の話は「アルコール依存症の人と生活することはとても辛い」というような事をAAで話すそうです。
その人は、アルコール依存症の人たちを諭したいという思いやりが、裏目に出てしまっていました。
聞きっぱなしでも辛い状態・・・
その人の時は席を立って外に出て数分したら部屋に戻るしかないねとしか言えません。
私が参加していた時、私はそこにいるだけですが、
居心地が悪かった人がいるのかもしれないと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
OPENの会とはいえ、私のパートナーみたく時間でしか選べない人が中にはいたかもしれません。
アルコール依存症ではない人に、聞かせたくない話もあります。
招かざる客にならないように自分の行動を見直す必要があると反省しました。