アルコール依存症の人、またはその家族や周りの人のブログを読んでいるのですが、
書くってことは、「アルコール依存症認定済」なんだろうなと思っています。
私もパートナーの友人もパートナーのアルコール依存症に気が付くことはなかったのですが、
本人が認めてAAに通い出したので、ネット情報の「否認の病」の例外もあるのだなと思っています。
(アルコール依存症だと言われてからは、本当だ・・・と思う事になるのですが・・・)
呪いの人形に出てきた私に呪われている上司ですが、先週、急にお休みしていました。
私は「やったー!!」と心の中で叫んでいたのですが、今週になり、休んだ理由が「二日酔い」ということが判明し、
加えてカバンと財布をなくしていたということも明らかになりました。
そのままその上司もいなくなれば良かったのに。
もうそろそろ定年なのに
自分の飲んでいい量
分からないの?
と思うと同時に、どこからアルコール依存症なの?という疑問が沸き上がりました。
私がアルコール依存症戦士を見ていなかったら、この呪われし上司はただの酒好きだったのですが、
今となってはアルコール依存症予備軍、またはもうすでに依存症なのかもなぁと思うのです。