私自身が否定される言葉 | アルコール依存症戦士

アルコール依存症戦士

パートナーはアルコール依存症
パートナーの中にはモンスターがいて、アルコールを1滴でも飲むと暴れます。それと闘っているパートナーは戦士だと思っています。

共依存

 

アルコール依存症のサイトを読むと必ず出てくる言葉「共依存」

アルコール依存症になった時、まずアルコール依存症がなんなのか分からないから、一緒に住んでいる人は共依存になるような気もする。
アルコール依存症か分からないけど、何か変だと思ってすぐに家から出て一人でやって行くような人いるのかな?
 
しかもこの共依存を読めば読むほど私の人生がかわいそうなものだったのかと思ってしまう。
例えば、
・自分の価値を認められなかった子供時代
・守ってもらえなかった子供時代
等など、そんなんでしたっけ?と思ってしまいますが、最後の止めが「これを認めるのは難しい」と書かれている。
要は、肯定しても否定しても私は結局かわいそうな子供時代を過ごした人間という事になるわけだ。
悪いのは全部アルコール依存症なのに、なんで私の人生まで否定されているのか・・・本当に悲しい。
そして、私だからアルコール依存症のパートナーが生まれるのかもなと思うと非常に考えさせられる。