今日は「溺れる人」というドラマを観ました。
アルコール依存症のドラマです。
次の展開が読めるドラマです・・・
はい、ここで飲む~。はい、飲んだ。
子供が風邪を引き、子供のために薬局走るお母さん。
絶対に飲む~。はい、飲んだ。
何時間も帰ってこない妻を心配して、風邪を引いている子供を抱きかかえ探す旦那。
見つめる先には飲んだくれたアルコール依存症の妻。
この場面だけは、すごく悲しい気持ちになりました。
ドアを開けたらぶっ倒れているパートナーがフラッシュバック。
また、飲んだのか・・・という悔しさと憎さ。
家族といることを選択するか、一人でお酒と生きていくか。
飲んで、家族や友人を失って、肝臓を壊して亡くなる運命を選択するか。
お酒を飲んではダメだと分かっているけど、飲むことがやめられなくてもがき苦しむアルコール依存者。
お酒を飲むことは楽しくないのに、飲んでしまう。
ドラマの中の言葉で最後に書いた、お酒を飲むことは楽しくないというセリフに、そうなんだと考えさせられました。
アルコール依存症の人は完璧主義が多いと言っていました。
私は8割の人間です。まわりからしたら8割以下かもしれないけど、
でも生きていける。
しかも、結構楽しく幸せ