毎朝の儀式、
「今日はお酒を飲まない」
とパートナーと一緒に言うのですが、その前に
「嘘はつかない」
とパートナーに言ってみました。
家に帰って来たパートナーの様子が少し変だったので、
何かあったのか、嫌な事があったのか、結構しつこくきいたら
「嘘をついていました・・・」
・・・声まで小さいのか。
良心の呵責に苛まれていたのだと思います。泣きながら真実を話してきました。
その一つの嘘のせいで、あれもこれも紐付かなくなってきて辛かったそうです。
初めの嘘を付いた理由が、アルコールに溺れていてどうせすぐ死ぬと思ったからだそうです。
死なずにまだ生きています。