夜遅くの電車は憂鬱です。
酔っぱらいがフラフラしながら車両に乗ってきて、電車の揺れに耐えることなく一緒に揺れてぶつかる、ぶつかる・・・
そして臭い。
乗換していたらスーツを着た年配男性が柱にもたれかかって座ってました。
火垂るの墓のオープニング「昭和20年9月21日 ぼくは死んだ」と清太が回想しているシーンの清太とまったく同じ姿勢。
その人の片手には酎ハイ。
あーやだやだ。
そんだけ飲んでおいてまだ酎ハイ持っているのかと思いながらまた電車に乗り、
目的地に到着したのでホールに降りて改札に向かおうとすると、
駆け込み乗車ではなく、駆け込み下車してホームに降りると、その途端に私の目の前で・・・吐く。
不快
目の前から消えてくれ