先日、本当に久しぶりに、不活発気味のJW現役?の幼なじみに会ってきました。

私がこの世の人と結婚した後も、ずっと私を気にかけてくれていた友人です。




彼女は2世と言えど、

生まれてこの方、神に信仰を持ったことがありません。

洗脳されなかったようです。

ただ忌避を避けるため、組織にとどまっています。


信仰がないのに、組織にとどまらざるを得ない…

これに何の意味があるんでしょうか?

忌避制度が人のためではなく、組織のためだけのもの、というのが、よく分かります。

本来、信仰がないのなら、何も気にせず組織を後にすれば良いと思いますが、組織はそういった人の意思を尊重せず、忌避などという制裁を与えます。

家族ですら、離れていった者に対して、無視をします。

この制度はなんて愛がなく、有害で、馬鹿馬鹿しいのでしょうか。

辞めていった多くの二世達は、本当に苦しんで一人ぼっちで組織を去っていきました。

組織にとどまっている2世や3世の中にも、苦しんでいる人が大勢いるのでしょうね。



この組織は、一体どれだけ人を苦しませれば気が済むのでしょうか…







この友人は、幼なじみなので、私と同じ鞭世代です。


会って何の話をするかと言うと、

当時、お互いが受けた鞭の話はもちろん、

組織から離れた共通の友人のその後の話、

まだ残っている現役の友人の今の様子、

いま会衆内で起きている問題、人間関係のいざこざ、

組織全体の様子など…

私は長い間組織から離れていますが、今の組織内の情報はこの友人から得たりしています。


特に会衆内のドロドロとした人間関係について聞くと、辟易します。

相変わらず、人が人を裁いているようです。

まだそこに、とどまっている友人が心配です。

酷い目にあって傷つけられていないでしょうか…

心配ですね。

幸せなら良いのですが…







久しぶりに会った友人には、コンティ裁判の話をしました。


知ってるかと思いきや、知らなかったようです。


組織は相変わらず信者に己の悪事を隠蔽しています。


悪いことをしたら、組織の責任者は皆の前できちんと公にし、誠心誠意心を込めて謝罪すべきではないでしょうか?

そうしてくれていたなら、こんなにこの組織に対して嫌悪感を抱くことはなかったでしょう。


友人には、オーストリアJW告発報道番組日本語版をYouTubeで紹介しました。

この動画には本当に感謝しています。

作ってくださった方、ありがとうございました。

私が色々説明しなくても、これを観るだけで組織がいかに邪悪かわかります。

しかも裏付けの取れた、きちんとした番組です。


正義感の強い友人はびっくりして、かなり憤慨していました。


当たり前ですよね。


大勢の子供達が、あんな酷い目に遭ってきたのですから…まともな人なら、憤りを抱いて当然です。


よく調べてみると組織が真っ黒でびっくりするよ!

と、言っておきました。


あとは自分で調べてみたら良いと思います。




私はあと何人か、元JWの友人に、この動画を紹介するつもりです。


友人らは組織から離れる時、とても辛い思いをしましたが、それは実は正しい選択であったと確信してくれるでしょう。

そして、安心して、自分の人生を歩んで行っても大丈夫なんだよ、と言ってあげたいです。