私たちのミャンマーにあるコーヒー農園は、コーヒーチェリー2020の収穫が始まった。
2020年の新豆である。
ミャンマーの相棒と始めたこの事業は、早5年が過ぎ、シーズン6に突入した。
ミャンマーコーヒーを2015年の1月に、あちこちで手売りから始めたミャンマーコーヒー。
日本で紹介したときは、
ミャンマー?
どこ?
コーヒーとれるの?
ベトナムコーヒーみたいな味?
この辺りのワードが、必ず返ってきていた(笑)

ミャンマーにおいて、外国人が農園運営をするというのは簡単なことではない。
それは今でも変わらない。
ミャンマーに住んでいたこともあり、ミャンマーにあるほとんどのコーヒーカンパニーのボスと知り合いになることも必然だった。
彼らには、たくさんの教えを請うた。

2020年は新しい農地で、新たなコーヒー農園を始めることも決まった。
ここでは、今のコーヒー農園では作っていない品種を始める予定だ。

これからも新たな仲間を集めて、皆がハッピーになる日々を作っていきたい。
簡単じゃないけどね(笑)

feelingman CO.,LTD.