尾下勝哉【コピーライター (時々) ストリートダンサー】 -4ページ目

尾下勝哉【コピーライター (時々) ストリートダンサー】

ダンサー。です(^^)

もう10年以上、ステップ踏んでます。

今は、ストリートダンスの時代ですからね(笑)

ブログでは、日々の気付きや、直ぐに役立てれそうな事を引っ張り出して書いて行こうと思います(^^)

日本人は一般的に
石橋を叩いて渡るタイプが
多い。

あるいは、叩いて渡らない
タイプが多いと言われてます。


とにかく『変化』を嫌い
安定』を求める人がほとんどです。


組織、会社になると
自分以外を変えたり
仕組みを変えたりするのは
好きですが

自分が動くのは苦手なので
リーダーシップは
生まれににくくなります。



色々根本は
やはり教育にあり
まず、解ける問題から解いて
難しい事は後回しで解こう

と言う教育が大学まで浸透していて

全ての生活において、難しい事に直面すると
後回し( ̄▽ ̄)


海外の人から見たら
なんで、難しい問題解いたら
高得点なのにそれからやらないの?
って所があるので


それが大人の仕事まで繋がり

海外の企業に仕事を取られる
決定的な、判断速度の差が生まれるんです。


何でもかんでも、早い決断が必要
と言う訳ではないですが


ハイリスク・ハイリターン
と言う選択もパッと取れる自分で
ある必要がこれからは求められると
思います(^^)


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あの人、心臓に『毛』でも生えてるんじゃないの?

鉄の神経の持ち主たまにいますよね?

凄い、憧れます✨(笑)


真面目な人ほど、疲れやすいし
損する事は今の時代多いんです。

じゃあ不真面目に( ̄▽ ̄)
って事では無いんですが


自分の事を踏まえて
日本人はやっぱり生真面目なんで
人からの評価って気にするじゃないですか?


幸せな環境の国にいるのに
アメリカや、ヨーロッパの人とかに
比べると自己表現が下手だし。


昔、観察したんです。
世界中の人が集まる場所に行って
日本人グループと海外のグループ


どちらが楽しそうか⁇


めちゃくちゃ、ヤバイ位に
ハッキリと海外の人の方が
楽しそうでした(^^;;


何年も前の事なんですが
余りにも印象的過ぎて
シッカリと覚えています!



自分の人生の基準軸を
人に合わせ過ぎて
自分の考え行動を押さえつけるのは
ナンセンス( ̄▽ ̄)


去年大ヒットした心理学者
アルフレッド・アドラーの

『嫌われる勇気』
と言う本がバカ売れする位

人間関係に悩んでいる人
繊細な神経の人が多いと言うことですね。


で…
最後になりましたが
心臓に毛を生やす方法は


良い感じの不真面目になる事。
だと思うんです。


人それぞれの感覚なんですが
真面目過ぎずに、遊びを入れた
物の考え行動を取れるように


少しずつでも、毎日意識して定着させる
しかないと思います。


遊び心を持って余裕のある人ほど
何があってもブレない
メンタルがあると良く思うんですね

多分、心臓に毛生えてます(^^)(笑)

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話し方や、態度でその人の心理が分かる。

色々な心理学の本があるので

学ぶ機会は有りふれている
今の時代です。


心理学も凄く深く沢山あるし
細かすぎて学ぶのも少し
億劫になる時ありませんか?


少し学んだ事がある方なら
共感して貰える部分もあると思います。


心理学で大切なのは
相手をよく観察する事で


自分の表情や、雰囲気
仕草を見直す事だと思うんです。


個人的な心理学の捉え方になりますが
周りにいている人が

こんな顔すると嫌がるかな
不快感を与えるかな
あるいは、こうすると和むかな


と自分の内側と外側の面から
自分をチェックしてそこに居る
事も大切な心理学な部分だと思うんです。


決してこの人、こう言うタイプだ( ´ ▽ ` )ノ
って観察して終わる物では無いんです


勿論こう言うタイプだから、こう!と
決めつけて接する物でもありません。


大きな枠で捉えて自分の癖を治して
人により良く接する事が出来る為に
ノウハウは厳選して、取り組んでいきたいですね♪