"戦" | Feeling Highest

"戦"

12月20日発売ビックリマーク


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アーティスト同士の争い


それはHIP HOPだけの世界だけにあるのではないんです。(レゲエを聴く前までは自分もそーゆーのは無いんだろうなと思ってました)苦笑。


ヒップホップではそーゆーの『ビーフ』ってゆーんだっけ?



でも実際に貧困の差の激しく、治安も悪いジャマイカでは、全てが『愛』『平和』について歌った唄ばかりではないのです。



昔から続くアーティスト同士の争い、レーベル同士の争い。リアル過ぎるリリックやストレートな単語をならべたものなど!


有名所でいくと、ビーニマンvsボウンティキラービックリマーク


そして最近また加熱したカーテルvsモバァドビックリマークビックリマークStingも要注目ビックリマークビックリマーク



しかしこれがまた現地の人達にはとてもウケるらしいんですよ。



ガンや暴力、権力について歌った唄が何故にそんなにもウケるのか?



スカ時代から続くと言われてるアーティスト同士の争いがどうして注目され、なぜ観衆は煽るのか?


そーいった内容などを含め、アーティストのインタビューなどなど、とても注目されているDVDが発売されます。




しかも嬉しい字幕付きビックリマークビックリマーク


アーティストがリリックに込める思いなどを知れるんじゃないんでしょうか?



俺も見たいですビックリマーク




なんかの記事でジャマイカのdeejayが


「俺がガンや暴力について歌うのは、エンターテイナーだからだ!」


と言っていました。




そして今年日本にやって来たBIG MAN、みんな大好きニンジャマンはインタビューでこんな事を

「最近の奴等のリリックは限度を越えている、

俺らの全盛期の頃はいくらガンや暴力について歌っても一曲の中でそれなりのオチがあった!

今は最初っから最後まで凶悪なリリックで歌ってる奴等が多すぎる。

そんな奴には

オマエのリリックは良くないから、もうちょっとよく考えろってニンジャマンが言ってたと伝えとけって言うんだ。」


ニンジャマン
カックイーねビックリマーク

当時敵無しのDEEJAYがこう語ってました♪


俺の記憶があやふやなんで、インタビューの模様は夏あたりに発売された【ROVE】でcheckしてくらさい。



なんでニンジャマンって名前なのかとゆーと、

なんかのdanceで銃を持った男にスゴく追っかけられたらしく、

そいつから素早い身のこなしで逃げる姿を見た彼の友人から
「お前はまるで忍者みたいだったよビックリマークオマエは今日からニンジャマンだビックリマーク

ってな感じらしいっすよ~


面白いよね~レゲエって。


幅広くて奥の深い音楽ですね~





……



ってもう3時じゃんビックリマークビックリマークビックリマーク




寝ます。