日本人の多くが、
年末や正月に神社で求める
「神宮大麻」(お札)と所謂「大麻」とは
同じものです。
大麻札は神様の依代✨
大麻を祀り、
大麻に手を合わせていますね。🙏
こんにちは。
地球人アミこと、小田あゆ美です。
「大麻」って聞くと一瞬驚きませんか⁈
闇世界のもの?
捕まっちゃう?
…みたいな。 (´⊙ω⊙`)
実は生まれてから亡くなるまで
古より日本人の生活品として欠かせない
もので、大切にされて来たのが
「麻」でした。
戦後、葉と花部は"大麻取締法"で
所持することは禁じられたけれど、
県知事の許可による免許制として
栽培する権利、をなんとか残し…
茎と皮部は精麻に加工されて
現代に、「古来からの精神性や伝統」が
受け継がれていると学びました。🤗
* * * * *
水で禊いでも、
塩で浄めても、
取り去れない邪氣を
麻は祓う力があるとのこと。✨✨
正式参拝や御祈祷の際、
宮司様が祝詞を唱えてから
両手に持ちバサっと参拝者の頭上を
大きく祓ってくれる「大幣(おおぬさ)」
も、麻だそうです。
【祓い】とは、
理に沿っていない不自然で
本来不要なものを先ずは出し、
氣掛かりだったり
汚れが詰まり重なって(つみ重なる、罪)
しまった状態や
氣も枯れて(けがれ、穢れ)穴が空いている
所を整え、
必要な氣を張り巡らして
「素(ス)」が「清(スガ)」しくなる状態✨
つまり、
「本質の状態に戻る」ことが、祓い。💖
こう理解出来ると、スッキリ清々しく
感じませんか?・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .
* * * * *
2018年に入会して、以来毎月
お稽古に通い
自主的に鍛錬も必要な「天麻那舞」も、
麻を用いて天地人(まずは己)を祓い清め
森羅万象の一部として
その地・空間・時間に祈り(意乗り)を献げる
舞いです。
麻についての学びをより深めたくなり、
今回参加したのが「大麻飾り職人養成講座」
(基礎講座・中級講座)でした。※
まさか自分が「職人養成」と名のつくものに
参加するとは…‼️
オドロキですが😝中級講座を終えてから、
毎日のように精麻紐を結んでいる私がいます。
実体としてある"大麻飾り"や"精麻紐"の
発する振動が心地良い✨からだろうなと
感じています。
🌟「大麻飾り」の本質は、🌟
「(大麻で)はらひてむすひ」だと
( 祓いて 結び 産靈 )聴きました。
そこに込める
「意」(=心の音)によって
様相も質も、全く違って見えます。
まさに「意宣り(祈り)」のカタが顕れるもの。
ここに大変心を動かされました✨✨。
ひと結び。
ひと結び。
どう結ぶのか。
『日本人はどう結ぶのか、を大切にしてきた。』
『まる、句点をちゃんと付けて結ぶ。』
所作と所作との"間"(ま)や、
出来事と出来事との間を
一度ちゃんと「結ぶ」(。を付ける)こと。
丁寧に一拍おくこと。
合氣道でも教えて頂く「残心(ざんしん)」
もこういう事なのかな。
(🙄違うかも…)
「結ぶ。」ことで、
「意を次の種(兆し)に繋げる」
この「空と間」(ひろがり)の連なり✨
といった
学びが心に深く沁み渡っている所です。
こうした間(ま)の呼吸やあり方を
日々、大事に意識してゆこうと
あらためて思います🙏。
※「大麻飾り職人養成講座」とは?
ご興味のある方向けに参考まで
↓
詳細URL
指導してくださったのは、
(一社)日本燦々 認定
大麻飾り職人 / 職人養成講座代表講師
∞ 太真道 ∞
秋田 真介さんです。
🌅 ☀︎ 🌅 ☀︎ 🌅
最後に余談。
持って帰った処女作は、なんとなく
気になっていた居間テレビの背面角に
(角は氣が溜まりやすいとかで😓)
「ここに居てもらってもいいかなぁ?」
と大麻飾りさんに話しかけながら設置。
数日後、"見える"氣のある夫が、
『あれから最近、猫様(この家に私達の入居前
から住まわれている猫の型の精霊だとか^^)
がよくこの廊下に現れているよ💓』
と証言しています。(マジか😝笑)
この先、2つ目、3つ目と
大麻飾りが我が家に増えることでしょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊🙏





