魂の鐘を鳴らす🔔小田あゆ美です。
自分を信じる心が育つ♫
新潟県kokoroの杜369(みろく) を主宰
しています。
天麻那舞(あまなまい)の先生、
村上舞那 さんの記事が
わたしの心にも とても響いたので
シェアいたしますね。
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有名な
聖徳太子の十七条憲法の一条の序文
「以和爲貴」(和を以て貴しとなす)
・・・わをもってとうとしをなす ではなくて
「やわらぎをもってたつとしをなす」

「和」を
「わ」と読むと
人々が手を組んでわをなし
それ以外の者は入れない囲みの状態 になり
「やわらぎ」は
まさにやわらぎ。
でこぼこしててもよくて
それぞれがそれぞれに在ってよくて
違いも何も柔らかに抱擁するような状態✨
いろんな考えが、いろんな人が集まることを良しとし
そしてそこから中庸を見出す、良しという点を見出す
そういう状態✨


そして
「貴し」を
「とうとし」と読むと
下が上を持ちあげるような上下の状態
になるけれど
「たつとし」は
上も下もない状態をあらわす✨
この言霊の違いを感じながら
あらためて【令和】の言霊を
自分の心に響かせると
私はとてもたくさんのことがわかった氣がしました。
そして
「令」という漢字にも「命ずる」という意味があるけれど
「まもる」という意味もあるそうで
もうねー
響かせ方次第で
まったく意味が違ってきちゃう。
裏表の二重構造があるんですよね((+_+))
さすが日本(にほん)
なんでも二本立てっていうか
光と影があるっていうか・・・

もし
「わ」を「命ずる」 という言霊になれば
人々が似たものだけが手を組んでわをつくって
それ以外のものを入れないように命じる
または、似た意見になるよう支配で命じる・・・
というエネルギーが生じるだろうし
「やわらぎ」を「まもる」という言霊になれば
あらゆるものを抱擁し
あらゆるものの中庸を見出し合い
良しをまもってゆく・・・というエネルギーが生まれる🌈
・・・深いっっ!!
知らないと
それを受け取る人の中に世界が違ってきちゃうくらい。
いえいえ
大袈裟な話じゃないですよ。
だって
人々を動かすのは「心」であり
その心はイメージを受け取りやすいものだから
どうイメージするかで
行動も変わるものなんです。
ぜひ
このお話をご縁ある皆さまに。
たくさんの人たちが
「やわらぎ」を響かせていきますように♡

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春の土用入りしています。
5月5日までの、この期間。。。
注意したい事柄、いくつか
シェア元の舞那さんブログ記事を
ご参照くださいませ。
最後まで、ありがとう😊