こんにちは。
魂の鐘を鳴らす、小田あゆ美です。
朝からSNSをチェックしてブログ読めているとは、、、
ひょっとして、余裕?!・・・😁
まだまだ、仕事がお休みでない、
社会貢献派のあなた。
いつもありがとう〜♡
(ねぎねぎ、とねぎらい)
パートナーがもしそうだとしても、
『なんで、うちの大掃除もやらずに
職場の大掃除とかやっちゃってんの?!』
・・・なんて、
間違っても聞かないであげてね〜。
わたしは「魔法のしつもん」屋もしていますが、
世の中に《しない方がいい質問》があります。
それは、問い詰める「尋問」ってやつです。
上記の「なんで~~(な)の?!」が尋問です。
尋問がどうして《しない方がいい質問》なのかと
言うと、
望む答えではなく、
《言い訳》が返ってくるからです。
「なんで~~(な)の?!」
の質問(問いかけ)←尋問には、
「だって、、、~~だから。。」
という言い訳が返ってくると想像できますよね?
「なんで、早く帰ってこれないの?」
・・・
「なんで、いつもわかってくれないの?!」
・・・
ちなみに、「どうして、~~?」も似ています。
「どうして、冬休みの始めに終わらせておかなかったの?!」
「どうして、あのとき、言ってくれなかったの?!」
《なんで?!》《どうして?!》という
相手を問い詰める《尋問》(笑)には、
望む答えではなく《言い訳》が返ってくる、と
頭の片隅に意識して過ごしてみてください。
では、言い訳を聞きたくないときには、
どうしたらいいと思いますか?
まさに、「どうしたら~~?」に
質問のしかたを変えてみることです。
「忙しい中だと思うけど、明日の記念日だけは◯時に帰って来てほしい。
どうしたら、早く帰ってこれる?」
質問だけでなく、《気持ち》を伝えることも大切です。
本当は、相手と《気持ちを伝えあいたい》のではないでしょうか。
「今から宿題終わらせるために、さて、どうしようか?」
「あなたは、どうしたい?」
「言えなかったのは、何が引っかかっていたんだろうね?」
等々。
言い訳が聞きたくないとき、気持ちを伝えあいたいとき、は
・質問のしかたを変える。
・あなたの気持ちを伝える。
そして、、、
・相手に望む答えを期待しない。(笑)
「わからない。」「やりたくない。」「いやだ。」
の答えを
まずは「そう思っているんだね」と、受け取ることです。
相手との関係性がうまくいかない時は、
お互いに《受け取り拒否》をしていますから。
友好な関係性を築きたいのであれば、
「なんで~?・どうして?!」
ではなく、
「仲良くしたい。~~と思っている。」
の部分を素直に伝える(伝え合う)こと
なんですよね。
気持ちを伝えることに不慣れな男性は、特に、
はじめは戸惑うと思いますが
それすらも受け取って、根気よく粘りつよく、
《気持ちの伝え合い》
をおこなうと、夫婦関係も、親子関係も、職場でも
人間関係の改善間違いなしです♪
最後に、カタカムナ数霊でいう「魔法のことたま」を
聴いたのでご紹介しますね。
普段から「受容性」を意識するために、以下のみっつの
言葉を自分自身に語りかけると好いそうです。
今日の、《気持ちの伝え合い》ということにも
通じているなと感じました。
ありがとう
うけいれます
あいしてゐます(ゐの発音はWi )
このみっつの文の合計が、カタカムナ数霊に共鳴するそうです。
みっつ繋げてセットで唱える、ということですね。
おけー。
今日も最後までありがとうございます。
台所の拭き清め大掃除したら、
実家に『家族の原点大集合♪』行ってきます。
両親、姉、弟、わたし、
それぞれ配偶者・子ども抜きで集まるのは
何年ぶりでしょう。。。
貴重な年末です。



