魂の鐘を鳴らす🔔女神、
小田愛弓です。
新潟県村上市から車で20〜30分の「関川村」、
ご存知ですか?
数年前からご縁のなんとな〜く繋がっている
関川村ですが、年に一度の「収穫感謝祭」には
初めての参加でした。(主催: はっぴぃふぁーむ)
いくつかの催しの最後を飾る、
スペシャル企画として「感謝の奉納演奏・演舞」がとても素晴らしかったので、写真と共に
ご紹介します。
キルタンの演奏をする、堀田義樹さん。
舞人・Lataさん。
即興の演奏と演舞でコラボレーション、
大地といのちの恵み(収穫)への感謝が、
ハートから芽吹いて森へと広がって行く
そんなイメージでの舞、を
ラタさんが表現していたら、
最前列の子どもたちがあまりにも
かわいすぎて、思わず舞へと誘ったそうです。
わたしは最後列で鑑賞していましたが、
ハーレムンの笛吹きの様に
子どもたちは自然と踊りに加わって行き、
ラタさんと一緒にとても楽しそうに舞始めました。
舞う、というより、遊んでいる様な、
いのちそのものを楽しむ事、が
表現されている様な…
(思い切り"大人目線"の描写ですがね!笑笑)
ラタさんと子どもたちのピュアなエネルギー
が、大人たちの純粋な部分を引き寄せ、
観ている私たちも、舞台に引き込まれて行く様なステキな演舞と演奏のコラボでした。
(wわたしも自然と足や腰が動いてた!)
素人目線では、素敵な舞だなぁ〜
って思えても
プロの踊り手(表現者)側のラタさんは、
こう感じていたようでした。
↓
『夜間授乳で眠れない!(乳児のママ)
そして
踊りに関してはちょっと納得いかずに反省。
やはり子ども産まれてから、子どもに氣をとられて踊りに入り込めない部分ありです。
ママ病だ!
踊りはイマイチでしたが、懲りずにまたお誘いください。次は母乳も落ち着いて、もっとちゃんと舞えるはずですから!>_<』
こういう舞人(ラタさん)への返信
(主催者の一人、川崎さん)
『母なる大地の愛が溢れる演舞でした。
そこにいた人がみんな優しい顔になってましたよ。
子どもに捧げるラタさんの時間とエネルギー…ラタさんの人生が奉納演舞(神に捧げる舞)!
↑
「人生が、神に捧げる
(時間とエネルギーの)奉納演舞」って、
心が痺れました✨
川崎さんは、合気道も共に稽古を積む
先輩なのですが、
ご自身も専業主夫と名乗りつつ、子育て(子育ちサポート)と農業を両立しているから実感籠るんですね。春には5人目のお子様が生まれるファミリーです。
この言葉を受けて感じたのは
一人一人皆が「神」だから、自分時間も他者と分かち合う時間も、人生全体が「神に捧げる奉納」なんだなぁ。。。って事でした。
ラタさん
『川崎さん、関川村に移住してくれてありがとうT^T
あそこでああいうことが起こっていることが奇跡のように美しく素敵なことです。
大島さんの優しい優しいエネルギーと、ミチヨさんのクリエイティブでユニークな明るい光と、川崎さんファミリーのレインボーなエネルギーと、みんなみんな合わさって、あそこに巨大シェルターができてるみたい。
地に足ついた人達のコミュニティの力はすごい。まさに私達の目指すところです。
それを見ているだけで感動です。』
ホントに、関川村ってところは不思議な引力がある地です。
魂で約束した人たち?が、順繰りに引き寄せられ、寄って集まり、ご縁を結んで行くのです。
大地の上で。
ご縁結びの共通項は、【農】【土】【食】
【感謝】【いのち】。
「平成の大合併」以降も「村」として残る
自治体は、なにかを持っている。
これから益々、目が離せません!
今日も最後まで、ありがとうございます。
いつもいつも、ありがとう😊





