『こうなって、良かったね。』
いつも、私は”問題”が起こるたびに
言っています。
チャンス♪だからです。
きっかけだから、です。
関われる時を、与えられたのです。
こんにちは。
小田愛弓です。
高校で教員をしていた時、
担任をしているクラスの男子が
タバコ吸っている現場を
偶然おさえちゃいました。
(ラッキー☆)って思いました。
いや、家庭訪問とかの仕事増えるし
反省文指導とか、面倒くさいのよ…?
でも、「ラッキー☆」なの。
私は、前から気になっていたその生徒と
個別に向き合えるし、
その生徒は、家族と、
なにより「自分と」、
じっくり向き合う時間を
強制的に与えられる。(いわゆる、謹慎期間。笑)
親も、「仕事で忙しいから」と、逃れられません。
子に意識を向ける余裕が無いほどに
偏っていた我が身を 振り返るのです。
その生徒を家庭訪問指導する際、
母親から
『離婚した父親とも定期的に会う
時間を作ることにしました、、、男の子は父親
が必要でしょうから。』
という話を伺い、
その後 生徒に
『タバコ、見つかって良かったじゃん?!』
って言ったら笑っていました。
もう、10数年前の エピソードです。
”問題行動”
”事故”
”怪我”
”病気”
同じく、「痛い思い」「辛い思い」「驚愕」「怒り」
「心配」「悲しみ」すべて含めて、
『よかったね。』だと思います。
私自身も、あります。
わが子の"事件"と"問題行動"。
嫌がらせからの逃避として、「家出」をした時も
『どうせ買ってくれないから。』の理由で
「万引き」してしまった時も、
私たち夫婦は
私たち夫婦は
仕事に偏っていた所から引き戻され、
わが子とじっくり話す時間を与えられました。
物理的時間だけでなく、「価値観の偏り」まで
見直すきっかけを与えられました。
そして、店長さんや先生方に頭を下げてまわり
「親だけで育てているんじゃ無いなあ」
・・・謝罪から 感謝 の気付きを得ました。
ホントに『痛くて、ラッキー☆』な時間でした。
(/ω\)
昨日の「ふとうこう」の件もそうですが、
何度 立ち止まっても、間違っても、もがいても、
生き方や あり方 を
見つめなおす時間は、ラッキーなギフトなんです♪
子どもたちは、
「関わり」を求めて
"問題”を起こします。
「関わり方」を学ぼうと
"けんか"をします。
ああそうか、大人も同じですね。
だから、【喧嘩上等】なんですね。
( ↑ 古!! ・笑 )
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今日も、最後までありがとう~。
