12/9~冬の猛特訓1日目~ | 公認会計士への転職~公認会計士を目指す脱サラ男のblog

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2007年10月末に、サラリーマン生活を捨て、心機一転ほぼ初学者(3級ぐらいはあるのかな?)から公認会計士を目指す男のお話。2009年の論文式試験は51.72でA判定落ち。2010年絶対絶対絶対合格します。


んでもって、


ようやく復習がおわったので、昨日の勉強日記。


■総合問題

●管理

・会計学 基礎③

別記事


・過年度 計算答練1回1問

個別と総合原価計算。

個別は予算許容額・複数基準配布っていう論点以外は、

あまりに簡単な問題。ただ、計算めんどう。


総合は、工程別原価計算。

非度外視と進捗の計算の違いを問う。

いい加減、計算結果が同じとわかる問題の計算をしないようにしていこう。


・直対答練 3回2問目

営業利益差異分析は余裕。

戦略的意思決定は今の自分にとってはやや難ぐらい。

戦略的意思の投資案ごとの比較方法が理解できてないので意識。


●簿記

・08ST基礎6

連結C/F

④ミスか⑤ミス。

売上債権の分析絡み+持分法の配当を控除してしまう。

売上債権はホント嫌い。てか手形嫌い。。

持分法はお金の流れ意識。連結集団外部からの流れだから相殺不可。


・08ST応用1

40点くらい 鬼良問。

自分の出来ない論点満載。鬼良問です。


金利スワップの会計処理の意味がようやく理解できました。


親会社株式なるものを通じて

有価証券の分類の意味、時価評価する意味などがようやく解りました。


グループの減損、共用資産の減損、のれんの減損の違いを理解しました。


分配可能額から自己株引くのすっかり忘れてました。


未着品の意味がようやくわかりました。

あわせて貨物引き換え証券が『商品』である事をしりました。

有価証券だと思ってました。


なんか今までやってきた理論などとリンクして、

スゴイ勉強になりました。

理論とリンクしてくると、計算が面白い。


・ST応用②

連結税効果 半分いかない。


疲れてるときにやる問題ではない。

実効税率違ったり、持分法1社に、子会社2社って、

どんだけ混乱させれば気が済むのかと。

ただ新しい下書き方法が思いついたので、

良かったです。



当日計 9.5時間

残り 19/22日
84/252時間
総合問題 31/100問
当月時間差異 3h(有利差異)