「不登校 from 周囲の目」の記事で、考え方気のもち方について書いた。ただ、イマイチ実行する勇気がなのではないだろうか。実際、普通の日本人でもそこまで楽観視できる人間はほとんどいない。


 しかし、不登校をしてしまったり真の自分隠してしまったりするというのはどうだろうか。確かに、その慢性的な体調不良(体調不良の場合)をさらけ出し、学校や職場に通い続けると、周囲の目は気になるし、そのことについて何か言ってくる(あるいは陰口をたたく)人が出てくるかもしれない。


 だからって、不登校になるいうのはうであろうか。こちらの場合はなにか痛烈なこと言われているだろうし、なにより、学校に復帰したときの自分の見られ方について、な風に定着してしまう恐れもある。(偏見)


 というのは、人が人を判断するとき、2~3秒第一印象を決めてしまっているのである。「不登校」はなおさらで、それが定着してしまうと、普通に復学したとしても、なにか偏見をもたれてしまうことがある。(そんな人間無視してほっとけばいいことではあるが.....。)


 つまり、行っても行かなくても同じであるということ。(ただし、 行った場合は周囲の理解も得られるし、あとで述べるが、明るくしていれば人は寄ってくる。弱点なんか誰も気にしなくなるし、そもそも自分が気にしているほど他人は見ておらず、変な噂をしている人もそのうちしなくなる。)


 それだったら、「不登校 from 周囲の目」の記事に書いたとおり、周りの目を気にしなで思い切って普通に登校し、元気にふるまえば良いのではないか。


 笑顔元気明るくふるまえば、自然と人は寄ってくるし、その人を元気にさせることさえできるし、逆に励まされたりもする。もし、うつむいていたり、暗くぼーっとしていたり、表情や声のトーン暗く積極的に話さないでいると、自然と人は遠ざかっていく


 ――類は友を呼ぶ――


 自分がどのような人を見たら幸せな気分になれるか、あるいは話しかけやすいか、いい印象を持つか、というものを意識し、客観的に自分を見てみるといいと思う。

  

 カメラを通して様々な人に見られる芸能人は、常に輝いている容姿もとてもよい。ネットや世間の口コミなどで、もっとも批判を受けたり、周りを気にしてしまう立場である「芸能人」であるが、彼らは非常にすごいと思う。


  君は君の人生を―Do your best―