みんなは、中高生のときに恋をした(している)ことがあるだろうか。

なぜ告白しない?(笑

好きになって間もなく告白するのは問題だけど、数ヶ月、ひどい人は数年、告白できていない。

確かに大きな、そして大切なイベントである。しかし、勿体ない....。

不登校記事などでも書いたように、異常に気にしてしまったり、いま一歩勇気がでないのだろうか..。

時を待っても、あなたに対する相手の心の状態は、変わらない。

いま告白せよ!!

ダメなら「そうか、しょうがないね」と諦め、今までよりももっと仲のよい友達でいればいい(*´Д`)=зもしokだったら、ヤッターマンじゃまいかヽ(´▽`)ノ

相手の事ばかり考えて、勉強や生活習慣や部活に身が入らないなんて論外だよ。

勇気をもて。さりげなく普通に会って、真剣に告白。



(´ー`)


 みんなは学校の授業に真面目に出たとして、学力が上がっただろうか。それ以前に、理解できただろうか。

 学校の授業は、例えば英文法であれば2~3年(中学含めれば5~6年)で、一通り全ての範囲が終わる。

 じゃあいつ応用やるの?いつ反復練習(復習)たくさんやるの?

 しかも「授業受ける=解けるようになる・身につく」ではなく、「理解する」の段階に過ぎない。

 さらにいえば、その「理解する」内容も基礎中の基礎レベル

 自分でやれば1ヶ月(人により、他の教科との兼ね合いや習得レベルなどで。1週間や半年などと個人差があるだろうが)でマスターできる参考書を、こんな年月をかけるのか?

 さらに、ほとんど全ての学校の授業は、「暗記」の授業であり、「由来や根拠」を学習する授業じゃない。(HowのみならずWhy)(まあ教師はそこまで知識がないらしいが)

 そんなんでは、暗記する事が莫大に増え、分からない所もひっきりなしに出てきて、さらに言えば「暗記」なんてすぐ忘れる!!これでは学力がなかなか上がらない勉強嫌いを排出する一方である。

 例えば「refuse to doとavoid ing」の記事を参照してもらいたい。それはほんの1例ではあるが、他にも、SVOOからSVO+for/toに変形するとき、動詞によってtoとforのどちらをとるかなんて、1つ1つ全て暗記する必要はない。


 非効率かつ無意味な授業、こんなのいいのであろうか?(勉強している以上は無意味ということはないかもしれないが、効率的な面だとか、長い時間で見たときに無意味に属する。また、ニュアンスなど自然な英語が身に付かない)

 ましてや、塾にまで通ってしまうと危険である。(個別指導や家庭教師なら、場合によっては良いかもしれないが)大体は理解する授業がメインだし、進度も遅い金ばかりかかる


 ――真面目な生徒ほど伸びにくい――


 真面目な生徒ほど伸びにくいといってしまったのは、昼も夜も授業づめで、どうするってことである。授業が増えるということは、当然、参考書や問題集などの使うテキストが増えるということである。1冊をマスターしなければ意味がないし、どれも中途半端になってしまう。問題のパターン暗記であると応用もきかないし、すぐ忘れる


 塾なんてそこらの書籍でやることが無くなった頭の良い人が行く場所である。というより、学校教育がしっかり機能すれば、塾なんていう、やたら金もかかる「ビジネス」業界が誕生する必要もなかったのだが。。。


 教育はビジネスか!!?


 学校もビジネス化している。特に私立は。私立も存在する必要はなかったのに。


 まぁ書籍も「暗記」の内容のものばかりだったり、希薄なものばかりだから、分からない所も腐るほどでてくるし、自分じゃできないのが現状だが....。

絶対わたくしが将来この悲惨な、そしてなにより生徒がかわいそうな、この現状を変えます。



やはり、英文法などを暗記だけで済ましてしまうのは危険ですな。

学校教育は終わってる...。

「学校では、doing系になる動詞を、メガフェップス(MEGAFEPS)(Mはmind、Eはenjoy...)」と覚えるのだろうか。

タイトルの2つについてだが、
〈toには方向性というか、到達点を指す働き(矢印的な)〉がある。
〈doingには動名詞という名前のように、ただの名詞的なイメージ〉

そしてrefuseは(拒む・断固拒否)という様な意味があり、do(すること)に対して正面から手のひらを相手に向け、拒否る感じがある。だから方向性のあるto。(refuse→(to)→do)

しかし、avoidには(避ける)という意味がある。つまり、doに対して目の前に立ちはばかって『ヤダ!』と言うのではなく、目を合わせないようにして逃げる・避ける感じ。(ジャイアン-のび太の関係)

よって、〈~なこと〉というような漠然とした名詞を表すから、doingが使われる。
(avoid⊃doing)

まあdoing系とto do系の動詞は、それぞれ3~4種類くらいの説明で、大体分けられるのだが。またいつか。