他の子と笑顔で話す君を見て クールなそぶり抱きしめたいのに
坂道を 転がるごとく この思い 止められるなら 泣いたりしない
あなたがどんな人か知ってる
みんな言ってる
よくない噂
好きになることなんてないと思ってた
一緒にいることなんてないと思ってた
気が付けば 近くにいて
なんで特別な気持ちにさせるの
いつの間にか 心はあなたのことで埋められてた
こんなはずじゃなかったのに
彼女とのしあわせそうな一枚は 尖ったナイフで合った不意打ち
覚悟はしてたはずなのに・・・
知りたい、けど、知りたくない。
ていうか、見なきゃ良かったのに・・・。
思わず見てしまった彼と彼女の写真に、意外なほどに狼狽する。

