考えるとかなりの出費が必要です。
例えば、登山トラッキングなどは500m以下の山なら
衣類とリュック・杖などで事足りるでしょうが
そこそこの山のトラッキングだと
安物用具では心もとないし、
やはり専門メーカーの用具を揃えちゃいますよね。
キャンプの場合、トラッキングや川遊び(カヌーなど)とは違い
身体を張ることは無いので
安い用具でも出来ないことは有りません。
ホームセンターなどで手に入れたテントやイス・テーブルでも
全然OKなんです。
がっ!
やはり人間欲が有るもので、
快適や楽さ、出来る範囲の広がりなどを求めると
専門メーカーの用具には敵いませんので
それらが欲しくなります。
こう言ってる私も、初めはホームセンターで買ったテントと
貰い物のコールマンのイス2脚・プラスチック製のイスが付いたテーブル
だけを持ってキャンプに行きました。
周りのキャンパーを見ると、
コールマン・・・スノーピーク・・・ロゴス・・・小川・・・
この頃の私にはメーカーなんぞさっぱり解りませんでしたが
やたら居心地のよさそうなテントが並んでるなぁ~
程度でしたが、いざ自分がキャンプして見ると
アレも要る、コレも要る、と欲しいものだらけ。
ランタンはLEDだけでは虫を誘うだけで、役には立つが
大変なことになる・・・。
テーブルは、イス付きのやつなんて場所ばっかり取って
融通が気かないし、イスが邪魔。w
などなど、言い出せばきりがないほどでした。
かといって、アウトドアー専門店に行って
1から10まで揃えるのもなんだか・・・
一応行っては見ましたが、
テントやらタ―プ・イス・テーブル・コンロ・ランタン・・・と
一揃え同じメーカーで買うと、総額・・・
30万越えっ!!
ちなみに、snowpeakでしたけど。
ランドロック・・・いいですねぇ。
- スノーピーク(snow peak) ランドロック [5~6人用] TP670/スノーピーク(snow peak)

- ¥149,040
- Amazon.co.jp
これだけですでに15万。www
てな訳でして、なにもお金を掛けてまでキャンプする必要はないっ!!
と、自分に言い聞かせて
少しずつ自分の身の丈に合ったキャンプをしようと
心がけた結果、一回行くごとに1つの新しい快適ギアー(用具)を
持って行くことにしました。
勿論、中古で揃えるのが基本。w
まぁ、そんなこんなでギアー(用具)に関しては
後々書きますが
今回考えたのは、毎回のキャンプに行った時の総額は?。
用具がよかろうが悪かろうがキャンプに行く時の総額は
差程変わらないはず。(同じ人数なら。
そこで、改めてザックリですが九州地区でキャンプをする場合の
総額を計算してみました。
出発地到着地によって高速代やガソリン代が違ってくるので
高速道路は使わずガソリンは往復40L使う計算でやると
まず、サイト使用料。
オートサイトだと大体3000円から3500円位でしょう。
電源が付くと5000円あたりまで行くので無視して
3500円で計算。
次に飲食費。
人に寄りけりでしょうが、大体飲み物も入れて5000円計算で。
次に燃料費。
これも持って行く物でだいぶ違いますね。
ホワイトガソリン仕様のストーブやランタンだと
1L約1300円。
一番安いガスのコンロやランタン使用だと
1缶約300円。
炭もあるでしょうから、余計計算が難しい。
なので、500円(1日)としておきます。
で、合計は9000円。
これにガソリン代(1L160円計算)が6400円。
総額15400円ナリ。w
こんなに使ってる気分ではなかったのですが。www
ソロキャンだとこんな金額はあり得ないでしょう。
ファミリーやグルキャンなんかはこのあたりの金額なんですかねぇ。
ここで削れるものは無いのかと。
まず、サイト使用料の金額。
3500円のサイト料はオートキャンプでの計算。
オートキャンプでも人数・テント数で金額が変わる所もあります。
例えば先日書いた「阿蘇いこいの村」。
大人2人子供1人だと2500円ぽっきり。
なので、キャンプ場選びによっては多少金額が減ったりします。
ただ・・・・
問題は飲食費・・・・・。
5000円から上がることは有っても下げることは難し。
なにより、この計算は昼・夜・朝の三食なので
削るところが見当たらない。
達人キャンパーになると家を出る前から
仕込みをしてキャンプ場で料理をすると言う方も居ますが
結局食材も飲み物も買う訳ですから
一緒でしょう。w
よく聞くのは、キャンプ場周辺や通り道で食材を調達する・・・と。
こうなると、安くは絶対ない・・・気がします。
この他にも、観光や子供を連れて遊びに行ったり
温泉を廻ったりすれば出費はますます増え、
上記の金額の倍以上は確実でしょう。
まぁ、キャンプに行くのにいくら掛かるとかあまり考えたくはないですが
しかーーーしっ、このご時世ホテルや民宿を利用する以上に
金額が掛かるのだけは避けたい。w
てか、お金を掛けないこともキャンプの醍醐味と
思ってる人も少なくないと思います。
それにしても・・・・掛かってる・・・・・。
これに先立、私の家ではツーバーナーとランタンをケロシン化にしようと
計画を練っております。
練ってると言うか、すでに計画進行中なんですが。w
せめて、チョッと昔にあった
「土日祭の高速、どこまで行っても1000円」が
あれば、かなり違うんでしょうが。
ガソリンも高いし・・・・。
でもアウトドアーブームらしいし。
ブームは関係ないけど、行きたいキャンプ場は
連休ともなれば一杯になるし。
その内、家の前とかでテント張りそう。w





