今年のお盆は祖母の初盆だったので、
地元に帰ってました。
今月は、ちょくちょく地元に帰っていますが、
その道中の田んぼが多い風景を何回も眺めていると、
ちょっとノスタルジックな気持ちになってきます。
で、そんな気持ちで書いてます(笑)
祖母のこともそうですが、
最近は「死」ということを考える機会が増えています。
別に、死への恐怖とかはないのですし、
生まれた以上必ず死ぬことも分かっていますが、
しかし、だからこそ、
「今、生きている」ということを考えます。
身近で死をむかえた人を思うとき必ず思うことが、
「悔いはなかったかな」
ということです。
人は、常にその人として最高です。
そして、
その人としての幸せ、
その人としての悲しみ、
その人としての喜び、
その人としての正義…
すべてその人の中にあります。
とはいえ、なんやかんや言って、
人は世の中の常識や建前の中で
生きてしまうことも多いです。
しかし、死に際して自分の人生を振り返ったときは、
世の中がどうとか、世間がどうとかではなく、
「自分がどうあって、どうだったか」
を思い巡らせるのではないでしょうか。
(あくまで僕の予想ですが)
なので、
「悔いのない人生にするために、
自分の気持ちに素直に、今を全力で生きること。」
の尊さを、すべての先人が、
僕たちに伝えようとしてくれている気がします。
僕は中々の不器用ですが、
悔いがない人生を全力で生きようと改めて思いました。