今朝、会社に向かうのに、クルマを運転していて、
信号待ちで、
後ろに白いべ◯ツのRV車が止まりました。
まだ、新しいピカピカのべ◯ツです。
運転手は、私と同じ位の年齢の男性でしょうか?
多分、
医者か何処かの社長さんか、
はたまた、
何かカタカナの肩書きを持っている人なのかな?
などと、
信号待ちの僅かな時間の中で、
色々想像したりしてました。
彼が羨ましかったのです。(笑)
と、
その瞬間、
なんか心の声が聞こえたような気がしました。
「欲しがる必要はない。」
え?
「すでにここに在るのだから。」
とても不思議な事ですが、
その声が言っている事が、その時はなんだか分かるような気がしました。
心が素直に頷いたのです。
そうだよね。
「いまここ」にもう在るよね…
でも、
そう思った後、
ちょっとだけ、
いつもの私が顔を出し、
「でも、ここにはないけどね。」
と言いましたが、
それは以前とは違い、
小声でした。(笑)
そうなんです。
ある事に気付いたのです。
「いまここ」にすべてが在る。
欲しいものすべてが存在する。
何かが欲しい、
と思う気持ちは、
実は自分が「いまここ」にいない、
と言い事を示していたのです。
もし、
「いまここ」にいたのなら、
すべてが存在するのですから、
それを「欲しい」とは思わない。
欲しい、欲しいは、
いまここに自分がおらず、
本当は存在しない未来に自分が行ってしまっている、
と言う事だったのです。
それが今日の気づきでした。
とてもシンプルですが。