昨日は「サムシング・グレート」と言う映画を見てきました。
見た事ありますか?
筑波大学名誉教授の村上和雄さんと言う博士の生い立ちを記録したドキュメント映画です。
村上教授は、遺伝子の研究をしている内に、
その複雑な遺伝子の記号を考え出した「何者か」の存在に気づき、
それを「サムシング・グレート」と名づけたのです。
つまり、
誰か(神)が遺伝子を最初に考え出さなかったら、
最初から遺伝子は存在しなかった、
と言うコトですね。
映画の中で、
様々な研究者や宗教家やジャーナリスト達がそれぞれインタビューに答えていました。
その中で、
誰だったか名前は忘れていましたが、面白いコトを言っていました。
その人によれば、
我々人間は60兆の細胞で出来ている。
そして、
60兆のそれぞれの細胞が繋がり合って、一人の人間を作っている。
この地球も同じで、
細胞のような一人一人の人間が繋がりあって、
この地球と言う星を作っている。
その細胞は、
ひとつひとつが「すべて」の為に欠かせないものである。
云々。
つまり、
あなたも私も、
この地球にとって、
かけがえのないひとつってコトなんですね(^_^)
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