この間、
神との対話シリーズを読んでいたら、
あ?
ご存知でしたか?
ニール・ウォルシュの書いた、
「神との対話」って本の事です。
ちょっと古い本ですが、
私は大好きなんです。
この神との対話シリーズ。
自分の最高のバイブルだと思っています。
ちょっとオーバーかも知れませんが(笑)
いや、ホントですよ。
時々、聖書を開くように、
この本を開いてます。
ランダムに本を開いて、
開かさったページが、
結構、
その時の自分にドンピシャだったりするんです。
前置きが長くなりましたが、
神との対話シリーズの本の中に、
ちょっと面白い箇所がありましので、ご紹介しますね。
著者はニール・ウォルシュですが、
ニールが神とチャネリングして、筆記したものを書いているので、
実は、
喋っているのは神です。(笑)
では、ご紹介します。
「神の啓示」より
「あなたがたは家の中の空気のようなものだ。家の中には別々の部屋があるが、空気はひとつしかない。ひとつの部屋の空気は、別々の部屋の空気と違いはしない」
=引用終わり=
どうです?
心に響きましたか? (笑)
え?
全然響かない?
やっぱり…(笑)
この表現って、
実に分かりやすい「例え」をしてくれているのだと思います。
さすが神ですね。(笑)
つまり、
私たちは元々「ひとつ」だってコトです。
みんな繋がっているんですね。
神の言う通り、
いる部屋は別々でも、
私たちはみんな「空気」なんですから。
あなたの「部屋専用の空気」や、
私の「部屋専用の空気」なんて存在しないんです。
全部、同じ空気なんですね。
これからの時代は、
「線引き」って、
要らないですよね?
それって、
何か古臭いカンジがしませんか?
私たちが住んでいる地球って、
「空」や「海」は繋がっていますよね?
「地面」だって、
モチロンそうですよね?
だから、
いくら海域や国境って言っても、
サカナは自由にコチラとアチラを行き来して、泳いでいます。
鳥だってそうですし、
地中に住むモグラだってそうかも知れません。
だから、
原発や森林伐採や大気汚染も、
全部繋がっているこの「地球」の上でのハナシってコトですよね。
自分の国のコトだから、
他の国は関係ない。
じゃなくて、
みんなの共通のハナシなんですね。
部屋(国)は違えど、
私たちはみんな「空気」なんですから。
「あの国専用の空気」や、
「この国専用の空気」ってのは、
元々、存在しないってコトですね(^_^)
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