これまでの自分の人生を振り返ってみると、
「もし、あの時○○だったら」
とか、
「もし○○ではなく△△だったら」
などの、
いわゆる、
「タラレバの感情」に思わず気持ちを奪われそうになる時があります。
後悔先に立たず、ってヤツですね。
「もし、○○じゃなく」、
「○○だったら」、
きっと、今の自分はもっと別の人生を歩んでいたでしょう。
ここへたどり着くまでも、
きっと毎日が、
もっと誇らしげで、楽しい人生だったろうな…
などど、
思ったりします。
これって、
考えだしたら、
キリがありませんね。
でもそのくらい、
この歳になっても、
自分の人生を変えるキッカケとなった節目節目の出来事に、未練が残っているんですね。
私は、量子論の事はまったく分かりませんが、
そんな「タラレバの空想の自分」、
つまりもう一人の自分が、
実は、何処かの世界に実在していて、
私が夢にまで見た生活を送っているような気がします。
そして、
そんな「もう一人」の自分は、
実は「もう一人」なんかじゃなく、
たくさんいるような気がします。(笑)
つまり、
空想した分だけの自分が存在する、
って事ですね。
でも、
でもですよ、
ここで私は、ふと思うのです。
いま、ここに私が居る、
と言う事は、
きっと私にとって、
それが最良の選択だったからこそ、
その事が起こり、
そして今、
「私がここに居る」って事でしょう?
いままで起きた事の、
何かが、
ほんのちょっと違っただけでも、
出会う人に出会えなかったり、
起きる事が起きなかったのですからね。
きっと、
これは完璧な宇宙のシナリオなんです。
これまでの、
良い事も悪いことも、
出会いも別れも、
悲しみも喜びも、
起きた事はみーんな、
偶然なんかではなく、
一見、偶然を装いながらも、
すべてが必然的に発生したって事なんですね。(^O^)
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