スティーブ・ジョブズの瞑想 | 思っていることを全部書くブログ

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自由への道を目指します。

アップルの創業者、

スティーブ・ジョブズは

大の日本びいきで、



蕎麦や寿司を好み、

禅宗を学ぶなど、

東洋文化に傾倒していたそうですね。



ジョブズが亡くなった当時、

新聞にはこんな記事が載っていまし

た。



「ジョブズは土曜日の朝に座禅を組み

瞑想しながら、

1週間を振り返るのを習慣にしてい

た。」



でも、ハッキリ言ってこれは、

単なる瞑想のイメージですね。



なぜなら、

瞑想は「思考を止める為」にするもの

であって、

瞑想しながら1週間を振り返るもので

はないからです。



座禅のやり方に、

数息観(すうそくかん)と言うモノが

あります。



これは座禅をやりながら、

「ひと~つ、ふた~つ、みっつ~」

と、

心の中で数を数えると言うモノで、

10まで数えたらまた1に戻ります。



数を数える事に意識を集中する事によ

って、


思考があちこちに、

走らないようにする為のモノなんです

ね。



思考が止まる事によって、

雑念が消え、

本来の自分を取り戻す事ができる。



座禅の魅力って、

そこにあるではないかと思います。




数年前に、

禅寺に通っていた事があります。


その禅寺では、

早朝座禅と夜間座禅があり、


早朝座禅は、

朝の6時から始まるのですが、


禅寺に来ている人たちの顔ぶれは様々

でした。


途中で自由に退席できる為、

出勤前のサラリーマンやOL、

高校教師や主婦、

中には中学生まで来ていました。


そして、時間が来ると、

一人、二人と抜けて行き、

そのまま、

会社や学校に行くのです。


この禅寺は、

TVでも取り上げられた事があり、


座禅をしていた若者のインタビューを

観て、

「時代は変わったなぁ」

と思いました。



もしかすると、

ジョブズも、

座禅をする事によって、

様々なヒラメキの恩恵を、

受けていたのかも知れませんね。


そう思うと、

手のひら中のiPhoneも、


何だか、

一段と愛おしく感じます(^_^)。





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