ソウル食い倒れの記録 | ― La Dolce Vita ― ~甘い生活~ 

ソウル食い倒れの記録

今回のソウル、朝食はホテルブッフェからはじまり、昼食・おやつ・夕食・おやつ?と常に満腹越え(肥え)状態で腹12分目といったところでしょうか。旅行ではいつも以上に食い意地張って食べますがそんな記録の数々を。あっ!でもソウル初日の夕食は、「韓国といえば」=「取りあえず焼肉?」…などという単純発想で焼肉しましたが、、おいしいお肉が満載(写真)というよりも。飢えた一家だったのでほぼ食べ終わってしまって、ほとんど肉の残骸のような写真しかなく、さすがにそれは控えます。

そんな食べ物の数々ですが。ほとんどが「韓国の食べ物といえば?!」というような王道的内容です。


では、いただきまーす♪


その一、やっぱ本場の「ピビンパッ」食べたい!

で、ポピュラーな「全州ビビンバッ」を。

石で焼いてなくても、真鍮の器でけっこうアツアツなんですよ。


その二、やっぱ「石焼ピビンパッ」もね!

ジュージューいつまでも冷めないので猫舌ならやけど注意報です。


その三、そして「冷麺」でしょー!

あっさり、さっぱり優しい味。


その四、さすが辛いモノ王国!は「ビビン冷麺」なども。

すごい真っ赤~メラメラこれ、最初は辛くないのに、数秒たつとすごーく辛くいです!そして食べ終わった後、胃が熱い爆弾冬でも冷麺する場合、これを食べれば体の中から熱くなりますかも?!


その五、これぞ医食同源!の「参鶏湯」だ。

鶏1羽の中にもち米、ナツメ、栗、高麗人参、銀杏…そして濃厚スープ。けっこうな食べ応えですが、食べればお肌プルンプルン♪


ちなみに、これを食べたお店は参鶏湯の有名店【土俗村】。私たちのような観光客も多いのでしょうが、地元のスーツ来たオジさんも多かった!もしかして私も同化してたかも?あっでも私、スーツは着てませんでした。


その六、胃に優しい「お粥」

韓国のお粥は、日本のお粥とはちょっと違い、どちらかといえば「ぞうすい」的?「鮑粥」や「海鮮粥」などという具たくさん!他にも「かぼちゃ粥」「あずき粥」なんていう、ちょっと甘味的なお粥もあり。しかしお粥といえども、このどんぶり一杯はなかなかの食べ応えです!


その七、韓国では「豚の焼肉」が安い!

その前に、何ていうビミョーな写真でしょう。肉を焼いてると写真を撮るのがおろそかになるのか?(もしや争奪戦?!)このお店は「竹筒ご飯と豚の焼肉のセット」で11000W(約1400円くらい)というステキなお値段!そして手前の葉っぱの量。すごい大量なのに、食べ放題タダですからね。日本で同量の葉っぱを頼んだらいくら取られるのでしょう?


それと、だいたい3品~6品くらい「キムチ」「カクテキ」「イカの塩辛風味噌和え?」…という小鉢が、どこのお店も食べ放題タダですから、頼んだモノ以前にこのお通しをついつい食べ過ぎるとすぐお腹いっぱいになりますね。


おやつ編 その一、「低脂肪ヨーグルトアイス」

これ、同行者全員ハマって2日連続で食べました!日本でも以前、フローズンヨーグルトアイスってちょっと流行った記憶がありますがソウルではヨーグルトアイスのカフェ?みたいなお店がありまして。人数がいれば1人前ずつよりこうして、3人前を1つのお皿に盛ってもらえばオトクです。ちなみにプラス1000Wで、5種類の具やソースを選んでトッピングができます!


おやつ編 その二、韓国で「ケーキ」!?

韓国のケーキって、どうなの??って思われるでしょうか?ちょうど旅行中に母親が誕生日を迎えたので、今回ケーキを食べてみました。明洞に緑茶をテーマにした「o'sulloc」というカフェがあり、そこがいつ通っても結構込み合ってるので、そんな人気力を信じ買ってみました。味は甘さ控えめで、食べやすくおいしかったです。


おやつ編 その三、庶民の屋台デザート「ホットッ」or「ホットック」

こんな食べかけ写真をスミマセン!これデザートというか、餅っとした中にとろーり蜜が入って、表面はカラッとしたパンみたいなモノなんですが。基本、冬の屋台フードみたいですが、南大門とか明洞など場所によっては年中食べられるそう!私は庶民なので、こんなチープな食べ物も好きです!


とまぁ、こんな感じで間食もしっかりしながら、ソウルを完食いたしました!

(寒いオヤジギャグは放置で・・・)ご、ごちそうさま~!笑