韓国で桜と王宮を散策
【旅行記の前に】:ぐぅたら~しながらも、結局ユニクロ行ってドライパイルのルームウェアを買って来ました!しかし…こっちの旅行記事が終わらないと何となく他の記事もアップできない!(>_<;)って、別にこれ宿題や課題でもなければ仕事でも何でもないのに、自分の中で勝手に湧き上がったナゾの意地?で先にコチラの旅行記を書こう思います。~とは言えこのソウル関連話、自分でもいつ終わるのか?まったくわからず。…というのも、私はご覧の通りダラダラ書きなので一記事がムダに長めで時間がかかるので1日一記事書ければ良い方です。そして、計画性がないので旅行関連話はあと何記事で仕上がるのかも不明だという…まぁ、飽きたらまた旅行から離れた記事が間に挟まってるかもしれませんが、相当長く続くかも知れません!( ̄_ ̄ i)
では旅行記に戻ります!次の観光地巡りは…コチラ!【徳寿宮】
ソウル市内にある5大王宮の中のひとつで、場所はソウル市庁のすぐそば!私たちが宿泊していたウェスティン朝鮮からもすぐ近くだったので歩いてもすぐ!だったのですが、ちょっとタクシー移動などしてしまいました。しかしこのタクシーの運転手さん、近距離移動でお別れするのは惜しいくらい?良い方でした。
さて、コチラ徳寿宮にある大漢門。
中に入るには、門の
右横にあるブースで入場料を払います。
大人:1000W 入場は、そのブース左横・門の右側から入ります。
中に入ると、ドラマ【大長今(チャングムの誓い)】の世界みたいなレトロな建物が現れますが、周囲には現代のビルの姿も。でも桜や色々な木々が植わる手入れされた庭園は都会のオアシスといった感じでしょうか。

やっぱ桜はどこで見ても良いです。
私たちが行った時は、しだれ桜も綺麗に咲いてました。

前を歩くカッポゥ(カップル)は朝からデート
でしょうか?桜のピンク色と女性の菜の花色?の服とのコントラスト、そして微笑ましい様子…まさに春到来~
(って、ホントおっさんですね)
こちらは世宗大王像。

この像を通り過ぎると…中和門という、ここ徳寿宮の正殿である正門があります。それをくぐれば!
で~ん!こちらが徳寿宮の正殿【中和殿】
ところで、この手前の石…「チャングムの誓い」を観てた方ならご存知でしょうか。確か、チャングム豆辞典のコーナーでも取り上げられた当時の「位」が記された「品階石(プンゲソク)」という石が立ち並んでます。ちなみに「チャングム」で取り上げられた
「品階石」はここ徳寿宮ではなく【昌徳宮】という国の重要行事が行われてたという世界遺産にもなってる宮殿の方ではないかと思われます。
こちらは、正殿の脇に建てられていた建物。

屋根の下にはカラフルな模様が描かれてます。日本の古い建築だとこのあたりに、何か彫り物がされてたりしますね。

コチラは光明門とあります。たいてい門は何かの入り口に建っているのだと思いますが、この門の奥には建物がありません。
その代わりに?門の下に銅鐘などがあります。日本人なら鐘の1つも鳴らしておきたい?ところですが、そんな鐘をカンカンしてる人は見かけませんでしたので注意しましょう!(って、誰もやらない)
写真(右)奥に見えるのは、先ほどの正殿で古い韓国の世界ですが、手前の噴水は…ヨーロピアンです。和洋折衷ならぬ、韓洋折衷とでも言いましょうか。都会のオアシスに水場はツキモノ?ですからね!ちょっぴり隣国の時代劇的世界にタイムスリップしつつ、桜で日本にも思いを馳せたり?しならが、正味1時間ちょっとの散策でした!
さて、私たちはサクッとテキトウに散策しましたが。もっと歴史的な認識を深めながら歩くことも可能なようで、無料で日本語ガイドさんと一緒にまわることも!そんな知的散策を希望する場合AM9時30分までに徳寿宮の大漢門に行けば良いようです。
詳しくは、ソウルナビで⇒どーぞ!




