ソウルのシンボルに登る | ― La Dolce Vita ― ~甘い生活~ 

ソウルのシンボルに登る

この風貌…ソウルに行ったことある方なら一度くらいは見たことあるのではないでしょうか?南山にそびえ立つ【Nソウル タワー】今回の旅行では、このソウルのシンボルに登ってみました。


さて、このタワーですが、南山という山の上に建っているのでタワーに行くまでにいくつかの行き方があります。

①足腰に自信があれば山登りしながらタワーふもとまで行く。

②南山ケーブルカーで観光気分を盛り上げながらタワーふもとまで行く。

③ローカル色を高め、南山巡回バスでタワーふもとまで行く。


~取りあえず、こんなところでしょうか。

で、私たちが選んだコースは宿泊ホテル⇒南山ケーブルカー駅までタクシー移動(大型タクシーで初乗り料金4500Wでした)。ということでケーブルカーで向かうことに。


ケーブルカーからの眺め。


普段オヤジでありながらこういう乗り物に乗るとワクワクするあたりは、同行した2歳児のお子レベルと一緒だったと今回わかりました。

ケーブルカーの料金は:大人 片道 5,500W/往復 7,000W

お子さまは6~12歳までなので、同行幼児はタダでした。

ケーブルカーを降りて5分位のぼり歩けばようやくタワーの麓に。ちなみに右下の建物がイ・ビョンホン&チェ・ジウのドラマ「美しき日々」でヨンスとセナの待ち合わせ場所だったところです。今さらですかね。さて、写真の下に小さく「N」マークが見えるところが、チケット売り場になってるのでそちらで展望台チケットを購入します。写真の噴出しに料金7千Wとしましたが、ソウル旅行といえば!?⇒【ソウルナビ】 の10%引きクーポンを持って行ったので6300Wでした。
若干、ねずみーランドのスターツアーズ?を思わせるようななエレベーターで数秒上がればもう展望台です。
展望台からの眺め…。望遠鏡で見なくても、これ位の眺望でソウル市内がぐるーっと一周見渡せます。私たちが行った時は、幼稚園児くらいの子が課外見学?に来てて賑やかでしたが、結構こじんまりした展望台で、すぐ下の階に降りればちょっとしたギフトや軽食も売っていて、食べながら眺めることもできるようでした。

帰りは、タワー麓から少し下った場所にあるバス乗り場からバス黄色いバスに乗って再び市内へ。
メモちなみに、退渓路3街か退渓路4街という停留所で下車すれば忠武路(チュンムロ)駅という地下鉄地下鉄の入り口もすぐで便利かと。タワーから数えて4駅/5駅目になります。


~ちょっと番外編~
世界中の街にはシンボルタワーと呼ばれる塔が数々あります。
今回、私はここNソウルタワーのギフトショップでそんなタワー比べしたような絵葉書を買い友達と自分宛て(ちょっと痛い?)にハガキを出しました。そのハガキが先日無事届き、買った時はよく見なかった表の絵もマジマジと見てみたのですが…
日本代表!東京名物:Tokyo Towerも勿論あります!高さはおなじみの333Mでしたね。マネて造らせてもらったエッフェル塔320Mよりも高いですね。さて、このハガキによればカナダのトロントにあるタワーが553Mで1番のようです。2位は上海の紫っぽい球体のタワーですか。TVで観たことあるある!それが468Mですって。
…っと、その左隣を見ると479Mって上海のタワーよりも高い数字なのに低い絵が書かれてますよ?って。コレこそ私が先日のぼったばかりのソウルタワーなんですが絵をよーく見ると!南山243Mなんですか。そしてNソウルタワー236Mなんですね。って!山の上に建ってるからって、山を入れての高さですか?!それやったら世界の街のタワーだって、ウチは海抜○メートルの場所に建ってるんだからー!ってなりませんかねぇ?目(いいの?いいの?)
このハガキ中、純粋にタワーの高さだけで見るとソウルタワーは下から第3位でしたが、南山の上げ底パワーにより見事、上位第2位という結果に!Nソウルタワーってば、もしや負けず嫌い?いやーおもしろい!にひひ