The Westin Chosun Seoul 続き
私たちの宿泊プランは無料朝食がついてたので、街に繰り出しての庶民的な朝ごはんも好きですが、今回はお子ちゃまや中年軍団(母&叔母)率が高かったので、毎朝ゆったり気分のホテル食からスタートでした。
無料ブッフェは、9階と17階にあるエグゼクティブ・ラウンジで。
私たちは毎日9階の方に通い、毎回奥の同じ部屋(ほぼ個室状態)に通されてたので、この点もチビッ子連れには良かったみたいです。
さて、ウェスティンの敷地内にはこんな歴史を思わせる建物が。
こちらのウェスティン朝鮮は、李朝の別宮跡に建てられたソウル市内でも最も伝統的なホテルで(2000年にリノベーションしたそう)、この(写真)建物は李朝時代最後の皇帝が建てたワンダー・ダン(天国の寺)という史跡なのだとか。
この史跡の周りには遊歩道があり、ちょっとした散策もできます。
…といっても、小さい建物なのですぐに歩き終えますが。
そんな風情ある場所を私といとこ、そのお子の3人で散歩をしていたら、ちょうど同じ歳くらいのお子ちゃまたちもここで散歩してまして。…類は友を呼ぶ?!いつの間にやら、お子ちゃまたち同士一緒に遊び始めました!それぞれ(お子軍団)が日本語も韓国語もままならないような宇宙語レベルなので、「わっきゃー♪」とか楽しげに言いながら、およそ20分くらい一緒に戯れてました。
韓国ッ子のママの1人が「放置してたらずーっと遊んでそうねぇ」と言ってましたっけ。あっ、このお方は以前大阪に2年間留学してたそうで、もう忘れつつあると言いながらもきれいな日本語をペラペラ話す方でした!
無邪気なお子軍団のおかげで、私たちも国際交流のおこぼれにあずかりました。しかし、お子ちゃまを見てると思いますが、かえって言葉や先入観というモノを持ってない方が単純に人と打ち解けられたりするのかも知れませんね。
最後は、名残惜しくも「あにょ~ん」と
サヨナラしました!
