泊まった宿「狭霧亭」は湯布院の町並みから少し離れた場所にあり隠れ家的な宿です。
食事処となる母屋は、萱葺き屋根の古い民家をそのまま再現されていて情緒漂います。
お部屋は全室、離れ形式で庭園の中に点在してます。その為、1日12組限定。
部屋まで小川にかかる小さな橋をいくつか渡っていくのですが、それを見るなり・・・「酔っ払ったら絶対!落ちちゃうな
呑みすぎないように気をつけよう!!」と心に誓いました
露天風呂も最高!!猿になりきってマッタリしました~
囲炉裏を囲んでまったりできます!!このサービスは、この宿の売りで24時間、ビール飲み放題!!
玉子食べ放題なんです
湯上りにビールグビグビ
最高でした~
そして、いよいよお待ちかねの夕食![]()
これは前菜です。 この後、お刺身、岩石で焼く豊後牛と地鶏、川魚の塩焼きなどなど・・・
ボリューム満点!!もちろん!!地酒の焼酎もボトルでオーダーしました
これもまた!!絶品![]()
さっきの誓いもつかの間・・・・すっかり忘れてお酒がススムくんになってました![]()
(帰り道・・・橋から落ちそうになったのは言うまでもありません
)
かなりお腹パンパンだったんですが・・・最後の仕上げの湯布院の新米は絶対食べておかないと・・・
米好きの私は、これを外すわけには行きません!!
一緒に行った友人はお酒が呑めないので、その代わりおひつの中のご飯の半分以上たいらげ、かなりお腹いっぱいの様子。
しゃもじ一杯分ほどを残してくれていたので、それを食べようとしたところで、仲居さんが湯布院名産の「柚子こしょう」でご飯を食べたら美味しいと教えて下さり、もう一口ほど残った茶碗にのせてくれたんです。
これがまた感動的な美味しさで・・・「美味しい!!!」と言うと、仲居さんが「お代り持ってきましょうか?」と・・・
お断りすれば良かったものを、いやしい私は「はい!」と言ってしまい・・・
蓋を開けてみたら、元の量と同じ位のご飯が![]()
「もぉ~~食べれんよ!!」という友達の言葉を無視し、「これだけは食べて欲しい」と茶碗にぶっこみ、
仲居さんの気配りに背いちゃいけないという使命感で、ご飯をたいらげました![]()
酔っ払って、まんぷく中枢が壊れてたかもですが、かなりキツかったけど完食!!
はっきり言って・・・食べすぎ![]()
部屋に戻ると、ふっかふかの布団がひかれており、テーブルの上には・・・氷水と・・・なんと~~!!
「お夜食にどうぞ」と手紙を添えられた、おにぎりが置かれてました

「も~~ムリ!!」と思いましたが、夜中に食べました。
自分の胃袋が怖い![]()
翌朝、昨日の仲居さんに「お腹やぶれませんでした
」と言われ、「はい・・・やぶれる寸前でした」と答えました
私の食べっぷりに驚かれた様子・・・まさか全部たいらげるとは思ってなかったんでしょうね。
言っておきますが・・・普段はそんな大食いではございませんので・・・
狭霧亭・・・サービスも食事も・・・そしてなによりスタッフの対応が完璧でした。
同じ接客業の私にとって、かなり勉強になりました![]()
続きは後ほど~~~![]()





