こんにちは メンタルトレーナーのRieです

 

  


3年に渡る 夫氏の厄年も昨年で終わりまして。

 

 

 

そのせいかどうかはわからないけど

この3年は何をやっても思うような結果が出なかったのは確か。

 

 

 

お金も、環境も、体調も 人間関係も

現実を思ったように創造することができなくて

あれこれとのたうち回っていました。

停止するってこういうことなんだなって。

 

結果、それは自分にとってはとても必要なこととなり、私の中に

大きな手放しと大変革を起こさせたのだけど。

 

 

 

 

渦中の時は

そこから抜け出したくて

それはそれは、必死でもがいてましたよ。 



もがいてる時にやることというのは

たいてい裏目にでるわけで。

いろいろなことが悪循環していくのです。

 

 

 

 

もしも、

似たように、いま自分が

 

 

 

『人生こんなはずじゃなかったのに…』

 

 

 

と思ってて、

 

 

 

いろいろやってはみたけれど、

もう何をしていいかわからなくて

答えを出せない頑張っている女性に向けて

お役に立てたら嬉しいなと

ブログをまた再開することにしました。

 

 

 

 

 

 

今の私から 

過去の私への手紙のように愛をこめて

つづっていけたらいいなと思っています。

なぜ女性向け(または女性を心底 理解したいと感じている男性)に向けて

発信をしたいのかというと

 

 

 

 

 

そもそも、今の時代の男女平等説が

世の中の女性や(女性を幸せにしたいと心底思う男性)を

苦しめているということ。

 

これホントそうなんです。しかも無自覚なことが多くて

 

 

そこにはいろいろな歴史的タブーとされている

複雑な問題もあるのだけれど。

 

 

 

 

私の場合、これまで身に着けてきた当たり前の価値観が

壊れた時に初めて

女性としてどう在りたいか?という自分の根っこの部分と繋がることができたので、

 

 

 

 

 

 

結果的に 

自分を苦しめている価値観をぶち壊すために

衝撃的な出来事が必要だったというわけなのですが。

(神様は自分らしく生きることに逆らい続けていると

時々荒療治をし人生の転機をくださいます。愛ですね)

 

 

 

 

 

 

見た目は女性という『着ぐるみ』を身に着けた

中身、刃(やいば)を構えた武士女だった私。

 

 

 

 

 

その生き方しか知りませんでしたから

もし逆を選択したならこんなダサい女になってしまう、…と思い込みがありました。それは…、

 

 

敗北感があり、

弱っちくて、

ぶりっこで、

色気で売っている、

依存的で

無能で無価値な

劣っている女

 

 

それを感じてしまうんじゃないかって恐かったんだと思います。

だけどね、 

闘うべき相手は、世間でも 男性でも 女性でもなく。

 

  



【女性としての無価値観】を手放すために

全面降伏することで

これまで感じ得れなかった幸福感と、 

現実的創造が始まりだし 


ようやく

新たな扉を開くことができました。

そこは日々のメンタル&願望トレーニング

女性としての真の幸福への扉をさらに開けていけたらいいなと思っています。

 

 

  



どんな人も自分と繋がることができて

願う現実を引き寄せる力を身につけていくことが

できると信じていますお願い

 

 

 

 


今日も

ステキな笑顔の花が咲きますように🌸



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは  アベリエです  



前回のブログでは

筋金入の気遣いできちゃう子ども時代のエピソードを書きました。 


   


美ら海水族館にいたシーサー

 





なんでこんなことを書いているか?というと、

 

 

 



昔話を、掘り返して

私、こんなに苦労したのよー



 


と言いたいわけではなくてね。





  



これまでに

作られた観念や思い込みや囚われこそ

 

 




今、上手くいっていない現実を変えていく大きなスパイスに

なるんだよ! 




ということを、お伝えしたくて

書いてますおねがい


 

 



私は相当ぐるぐるしましたよ笑い泣き

 




借金、自己破産、不倫、離婚、再婚、

強迫性障害や、さまざまな病気で入院、身内の逮捕や難病など(笑) いまなら笑えるけど


 

 

 


キャラの濃ゆい家族が物凄い役柄を演じてくれたおかげや、 


 


さまざまな環境の下で



 

ほんとに、ほんとに、

八方塞がりで辛い時があった。 




いろんなところに助けを求めたし

答えを探し続けた。

たくさんお金と時間をかけてね。



 



苦労は買ってでもしなさい! 

というおばあちゃんの言いつけを

しっかり守りましたよ(笑)

 



 



なぜ、こんなことばかりが

自分に起きているのか? 

 





その答えを探し続けてわかったのは。 






その全てはトラップ

実は自作自演なんだということ。笑い泣き

 



それに気付いてようやく

いろんなことが大きく変わり出したんです。

 

  


 



えー!そんなの嘘だよ〜

だって、あの職場や嫌なあの人がいるから私は嫌な気持ちになってるんだから。

 

 




うん、たしかにそうなんだ。 



でも、もしも

今起きていることの、

いいも悪いも全て 



 





自分で決めて自分が創っているのだとしたら??


 


 


  

あの人さえいなければ

あの人が変われば

過去のあれが原因か?

いやいや違う、育った環境のせいだ

毒親のせいだよ。  

  




あの時

我慢させられたからだよ! 

 

 





そう、うん。うん。

そうなんだけど。 






実はそう感じている自分こそが

無意識に自分が望まない現実を

望み引き寄せていたのだ

としたら? コワ滝汗

 



 


私がそれを知ったとき、

愕然としてショックで受け入れられないどころか腹が立ちまくりでした。

 

  



 


でもね、前にブログでも書いたように、

 



問題をつくりだした時と同じ考え方では、その問題を解決することはできない。」 



 

という有名なアインシュタインの言葉通り、 


 


環境を変えても、目の前の現実を変えても 

小手先で何かをちょっといじったつもりになっても。

 


 

 


自分の概念が変わらない限り

何度も何度も同じようなことを

引き寄せてしまう。


   



そういえば、

思い起こせば…、私の人生って

同じことが何度も繰り返されているイラッ



 



そして、また同じようなことで悩んでいる。 イラッイラッ



 



そしていい加減、変わらない自分が嫌になる…笑い泣き笑い泣き笑い泣き諦めたくなる。

何がダメなの?というダメ探しのはじまり。




 

 



そんなぐるぐるな私が

波乱の日々から

どう変化を起こしていったのか?


 


これから

それを少しずつご紹介できたらいいなと思っています。ドキドキ 





気遣いが天才的な私は、 

気遣いしなくちゃ!!と思いこんで疲れていたとゆうおーっ!ぐるぐる自作自演のステージからは降板しました。 あしからず。





グラスに閉じ込められた旦那さん。

ぬけだせないよーー叫び



【自分が選んだことなのに、ホントは自分がやりたいことではなかった】 

 



4歳年少の時の運動会🚩

今でもハッキリ覚えてる。

   


両家の祖父母が兄と私を

見に来てくれてたのだけど。


 

私は、

妊娠している母の気遣いが増えぬようにと 超超気を遣っていた💧

 

  

『大人5人と、兄にも気を配らなくちゃならない😓』 

頼まれてもないのにそんな気の重さだった。 



 



お弁当タイムは、 

 


母が楽になるように、祖父母の視界を遮るように座って


わざとおどけて笑った。 

  


そこは長女の特権とゆうか。 

愛らしさをアピール。

周りを和ませたりしてね(笑) 




🔺ここまではできい私。娘は天才だなと思う

 

 




その時、本当は唐揚げが食べたかった。 



でも、料理が苦手な母の唐揚げを、

みんなが(気を遣って?)美味しいって食べるから、

 私は、なぜか祖母の買ってきた誰も手をつけない納豆巻きを選んで食べた。 


  



母と自分が楽しめてない運動会。

早く終わってほしかった。  ホントはね。


 




娘は、機嫌の悪い母を連れて帰ったら何かと大変なんだ。 

全部、私が悪いみたいに感じちゃうのは嫌だからさ。

 



そのあと少しして、私は腎臓病で長々と入院した。

幼稚園と家にいるのが居るのが嫌だったから

マジで?願いが叶ってしまった…と

こわくなった💀 


 



5歳児でも引き寄せマスター滝汗 




 


そこでもベッドから1歩たりとも

降りてはいけない絶対安静の私あせる 



  



 





な・の・に よ



 




ハードに働く看護師さんを目の前に

ビビる私。

 




『お手洗いに行きたいです!』 

 



とタイミング見てのナースコール

なんと優等生❓ 

 

(限界にもれちゃいそうでも、そこはクールさをキープw)



  




間違っても

『おしっこしたーーい!』なんて

うちの娘のように叫ばない

礼儀正しい5歳児だった(笑) 

 


 




私の選択は

物心ついた頃から 




まずは周りを見てから……が当たり前となった。 

  


  




20人ぐらい部屋に人がいたとして。

パッと見て1人1人の空気を感じてしまう。顔を見たらすぐにわかる。 

  

 


父が商人だったからか?

気配りはできる。 

接客やサービス業は天才的だと自負する(笑)

でもその分、 




自分がどう感じているか?

どう思ったのか? 




どうしたかったのか?  





そこはかなり疎かだ。


嫌なことはポンポンでてくる、 

そりゃそーだろーよ。 

そこに蓋をしてきたのだから。

 



誰だって


不快なことには敏感だから。 イヤイヤしてもいいと思う。



ひとまずはそれでもいいと思う。 



イヤ!それさえも

わからなくなったら

大変なんだから





 

こんなふうに生きよう口笛

 

年代バレるなw 

大好きなブルーハーツの『夢』の歌詞🎶


 



 ブルーハーツ 🎶  夢 



あれも欲しい これも欲しい
もっと欲しい もっともっと欲しい
俺には夢がある 両手じゃ抱えきれない
俺には夢がある ドキドキするような
家から遠く離れても
なんとかやっていける
暗い夜に一人でも 夢見心地でいるよ

 

たてまえでも本音でも
本気でも うそっぱちでも
限られた時間のなかで
借りものの時間のなかで
本物の夢を見るんだ
本物の夢を見るんだ

あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい
俺には夢がある 毎晩育ててる
俺には夢がある 時々びびってる
何だかんだ言われたって
いい気になってるんだ
夢がかなう その日まで
夢見心地でいるよ



あれも欲しい これも欲しい
もっと欲しい もっともっと欲しい
あれもしたい これもしたい
もっとしたい もっともっとしたい