アメブロでは過去3つのアカウントで

記事を書かさていただき

  




数年前のブログでは

最高2000PVだったこともあって

たくさんの方に読んでいただきました。

  




さらに自身のステップアップの為にも

次回からNOTEへお引越しすることにしました。

 


↓まだ記事は書いていないです(笑)

 

 

 

自身の経験を語るだけはなく

もっと人のお役に立てるような

情報をお伝えしていこうと思ってます

 

 

 

 

10年以上前にブログを書き始めた頃から

テーマは『自分を生きる』こと

 でした。

  



今世、『わたし』という人生をの旅を探求し続けることが幼い頃から染み付いていて

 

 

  







↓2012年キラキラ女性講演会の記事より

 

 


※主催 古市佳央さん当時のブログより抜粋

 

自分を生きることが長年のテーマ

 

 

 

 

 

『私はなぜこの家に生まれたのか…』

と、鏡に映る自分を見つめながら

よく『何か』へ問いかけているような子でした。

 

 

  



『なんでこんな家に生まれたんだ』

兄が苦しそうに悶え泣きしているのを

聞きながら

 

  



無意識に

哲学のような自分の世界を創り続けて

きたなぁと思います。

 

  



 

固く鍵をかけていたその扉を解放して

  



喜びにあふれた

軽やかな世界へ踏み出す方法を

一人でも多くの方にお届けしていけたらいいなと思っています。

  



 

これからもどうぞよろしくお願いします

  




 

お読みくださりありがとうございます

南の島より愛をこめて…

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは りえです


娘を学校へ送りだしたあとは
公園を散歩。


日焼けはこわいけど
朝日をあびることは
女性にとってもとても大切。


心を安定させるホルモンも分泌で一日いい気分に。



【太陽の光ワーク】
目をつむって、眉間から太陽の光(キラキラとした粒子)が入
脳の真ん中あたりに届いていくイメージをす。
どんどん自分の体の中に吸収されていくイメージをして深呼吸を。
意識もクリアになって波動があがる感じがしますよ





ほんの少し心と体が喜ぶ選択をする。


これ大事ね。



昨日、夫のたった一言に心がざわつく瞬間があった。
怒りのトップギアまではいかないけど

なんとも言えない嫌な感じ。


それは
『さびしい』
とか
『会いたい』
という類の男性からのセリフ。



普通に見たら旦那さんかわいいじゃないですかって
話なんですが。



胃のあたりがぎゅっとするのね。

これ無意識なんでわ



それで嫌な態度をとって返したもんだから
夫氏には慌てて謝って自己対話を始めてみてね。
 

 

 

普段から

無意識に起きている感情や体の反応

よーく観察する癖がついてるから
『何が嫌だったの?』って聞いてみたら

 



会いたい
寂しい


と、相手から求められている(と思いこんでいる)言葉

を言われると、こっちが何とかしなきゃいけないような

感じがして不快なんだってわかった。


本当は甘えたりわがまま言ったりしたいはず。

なのに
なぜか付き合うと男性を受け止めようとする
立ち位置を引き受けてしまう

 

 

 

これは本来、恋愛で開花させるべく女性性が

母性としての女性性を始動させてしまっていたという失態。

 

 

 

どっちも女性性だけどベクトルが全然違うからね。

間違うとダメメンズに育ちます






これまでの恋愛で
男性に対していいイメージがないのも
やってあげすぎてしまっていたから。
それも自分のセルフイメージの低さなんだけど。



会いたいと言われれば
自分から行ったり

(そっちが来なさいよって話)

 

お金ないっと言われたら
出してあげたり

(なんでいつも私が出すの?なんでいつもそんなお金がないの?)


これが夢なんだよ!って言われれば
私ができることなら協力する!!って全面サポート

(まずは自力でやってからにして)


寂しいと言われれば
わかったと夜中でも飛んでいくという

(だから、そっちが来なさいって)



チャンピオンになりたいって言えば
一緒に頑張ろうとやってあげすぎてしまう

(夫氏はおそらく読んでいないよねw)


↑誤解がないように言うと男性が悪いわけではなくて

これ全部私自身が決めていたことですからね

ピンクの字は我慢していた本音です。

 

 


満たされるどころか
男性に尽くすほど我慢がつのるという
おかしな現象…


相手が悪いわけじゃなくて


「愛されたい」=「満たしてほしい」

 

という欠乏感からくるものだから
結局はこれそのものが愛ではなくて搾取なんだよね
依存心かもしれない。


自分が決めてやっていたこと



恋愛やパートナーとの間でのネガティブな記憶が
些細な一言で蘇ってきたりすることが
人間関係をギクシャクさせる




浮気されないために
離れていってしまわないために
繋ぎとめていくために
頑張って自己犠牲を重ねるという行為は
結局それそのものが不安材料でしかなくて



本来は言われたら嬉しい言葉なはずなのに
苦しい気持ちに紐づけられていく。




で、さらに深堀りしちゃうと、
母親を助けてあげたいという幼い頃の本能だったりするんだよね。

【闇物語】
うちの母は疲れて帰ってくると
ヒステリックに怒鳴ったり叱ることもあって
幼い頃は怒られないように
母親の機嫌を伺って一生懸命にいい子にふるまったり
何かをしてあげようとしていた。
母親が帰ってきたらやっぱり嬉しい。でも怒ると鬼。
だから自分を守るためにと
愛されるために必死だったんだよね。




 

 

パートナーとの関係が変わったのも
そのあたりの癒しやトラウマが外れた頃から。



無条件で私は愛されていい存在
私は存在そのものに価値がある


そう確信ができるようになってから
夫との関係も激変したように思う。



夫の母親は過保護で過干渉。だから
女性がお世話をやき、してあげることが愛情というカタチだと
必然的に夫は思っていたであろう

(親子と夫婦ではちがうぜ。読んでないことを祈るW)




でもある時から

 


私は自分の心と体を一番大切にする

自由に生きる

 


 そう決めて誓って 




周りの方からの私たち夫婦へのアドバイスも
取り入れるのはやめてみたんだ。

 



もしかしたら

夫からしてみれば

自分への愛情が注がれなくなったと

アワアワしたかもしれないけど、

そーいうこっちゃない。


 



親子の関係を切る。
(親を切ると書いて親切と読むように)

 



そこの囚われや思い込みを断ち切らないと

いつまでも自分を生きることができない

 

 



だから私も親とのトラウマをさらに手放すことに集中してるし。

 

 

 

わが家の場合はやっとこさ

ようやくスタートが切れるのではないかと思う。
結婚してだいぶだったけど(笑)

今回のえらく離れた別居もお互いがそれを学ぶため


 



(固定観念・囚われ・トラウマ・思い込み)を

断ち切って
自分が自分を生きることに気付くために、 

今世のパートナーになったんだろうなと思う。

 




今日のブログは
昨日のZOOMによる夫婦の会話からでした。
 





今日もお読みくださりありがとうございます
南の島より愛をこめて









































































































































































 

こんにちは りえです


朝起きたら飲んでいる手作りポカリ
白湯×塩×柑橘


塩は
マグネシウムたっぷりの沖縄の塩「ぬちまーす」
+シークワーサー果汁

 

 


内臓からぽかぽかにして朝から至福✨✨
寝てる間に失われたビタミン&ミネラル補給にオススメ



さて今日は
自己表現について書いてみましょい


 


私は幼い頃、引っ込み思案で
友達と遊ぶのも苦手で
いつも仲間外れにされていて
一人で空想にふけるような幼少期でした
💦


だけど
2歳上の兄の妬みの対象の存在であった私は
 


 



幼い頃から目だったり
個性的なことをすると
凄く嫌なこと言われたり

えげつない人格否定をされてきたので
それが嫌で目立っちゃいけないっていう気持ちも人一倍強くてね

 



出る杭には報復が待ってるガーン





兄からは容姿の事も酷く罵られてから





自信なくて
分厚い前髪で重々しく顔をふさぎ、
いつも下を向いているような子で





人を信頼できなくて😭
 





いじめられたり
嫌なことをされたり
そんなんばかりでした😅 





ホント、踏んだり蹴ったりよ 





 



そこに転機が訪れたのは、
合唱団に入った小学4年生の頃。

 




声を出し歌を歌うことが
それまで蓋をしていた私自身を表現する一つとなりキャラ替えが起きてw 






そこから学級員とか副団長とか
ちょっぴり前に出る子になったんだ。





でもね基本は闇人間だから 




少し変わるってことはできるんだけど
ほんとに、

ほんとに




ついこの間までは






ブレーキ(闇住人)とアクセル(前に出たい)
を同時に全開に踏んでいるような状態だったんだよね


 


闇があることを隠したいし
人に覗かれたくないし
それを人にどう思われるのかが恐くて
(兄からフルボッコにされてきたもんで)
 




 


パッと見ると
どんどん前に出て、いけそう!
 



って見えるでしょう?私
 


自撮りも頑張ってしちゃうけど


 





実は

アクセルとブレーキが同時に全開ですから。

 




エネルギーを消耗してガス欠状態でした 








今は、その怖さも手放して

人を信頼できるようになり、





人にどう思われたとしても

闇があるところも

ダメなとこも

そのすべてが自分なんだと
思えるようになったのね。

 


そうしたら
表現するのがこわくなくなった

 




物心ついてからずーーーっと
『自分を否定してる』状態だったのね




私を否定していたのは、まさに私自身だった







過去のネガティブな記憶を
何度もリフレインさせては

それを強固にして





自分を苦しめていたのは
目の前に起きている現実ではなく
自分だというところに辿りついた


昔は文章を書こうとしても書けないことが
多くて。 

書き始めで
(こんなこと書いてどう思われるかな…、
こんなん書いて意味あるかなぁとか。)



何をするにも『価値のない自分』というイメージが強くてね
 





私のように自己表現が苦手だなと

思う方、自分の頭の声を

よ〜く観察してみてほしいのです。




頭の中で繰り広げられている言葉が

自分を責める

厳しい言葉

否定的な言葉
 

になっていないかなぁと。





動けない、

表現できない根底にあるのは




自分を責める声=全開ブレーキ


かもしれない。 




これはね、

すっごい日常の無意識レベルで起きているから





よぉーく観察しないと
うっかり頭の中で同居しちゃってる



私もそれを40年以上続けてきたから
当たり前レベルで疑わず同居していたんだよね。 



 



自分が自分のことを否定しているってことは、 

自分以外の何かや誰かが正解なんだということを

自分に言い続けてるようなもの


 



 



人の意識は97%が潜在意識で
残り3%が顕在意識と言われている中で

そのたった3%で何とかしようとしても限界があるんだよね。




『できるできる』と言い続けるとか
 



モチベーションがあがることをやってみるとか





それは一時的にはパワーが出るし、
自己表現にトラウマがない人は
全然いけると思うけど




私みたいな闇人間は
さらに自己否定に落ちるという負のパターン。








だからこそ、
過去の記憶の書き換えが必要で
この1年はそれを徹底的にやってきた感じ。







自然あふれる島暮らしを始めてみた。
都会で感じるストレスや摩擦はもちろん減った。 



でも幸福度や喜びは都会といる時と

変わらないことにふと気付いた。 

 



幸せを感じる力
喜びを感じる力

それが自分には欠如していること
 




いつも何かが不安で、
いつも何かが恐かった。


 



それが根底にあるから
欠乏感や焦燥感からの呪縛にかかったまま。

 





頭の中の「自分を否定する声」

それをカバーするために島でも頑張ろうとしていた。





結局どこにいて何をしても同じだと思った。


 



環境を変えることも大事だけど、
そうした現実を変えるより、




自分のの囚われやかかった呪いを

一つ一つ外していくこと

 



自分の中身を替えること
それが喜びに生きるマストだ




たくさんの時間とお金をかけて
いろんなことやってきた 





潜在意識を書き換えるのは難しいけど


 



でもできる。 




記憶の書き換えは簡単にできる。

 

 



自分を生きるってこういうことなんだと
今は確信に変わりつつあります。


 



自分を表現するということは同時に


誰かに評価されたり

ネガティブなことや否定的なことを言われるかもしれない。 




間違えちゃいけないという緊張や 



あいつ『痛いやつだな』と思われたくないというプライドもでてきたりする。

 

 

 

私も最初はそこだったんだけど

どんな自分だろうがいいと思うようになってからは

 

 


人からの否定も

違う価値観も受け入れるキャパが

できたように思う。

  




 だって私の人生だもの。





今、夫と100日連続投稿チャレンジをしているのもそのためで。

 


例え2行だって別にいい。

2行頑張った自分をほめる。

  


全ては自分の為。

まずはそこから。

 

ほんの少しの勇気と小さな一歩

 

自分で自分を認めてあげれたら

無敵になれるかは日々その実験中です。

 

  



今日もお読みいただきありがとうございました。

南の島より愛をこめて