つよくやさしくうつくしく -37ページ目

つよくやさしくうつくしく

つよくやさしくうつくしく。そうありたいものです^^

おはよう~いいお天気ですおんぷ


何にでも慣れってあるもので、朝の5時半起きもつらくなくなってきた今日この頃。

その後に眠くなるとしても、起きる時のつらさは前と全然違う。


「私の起きる時間は5時半だ」と、やっと私の体が受け入れたんだろう。

半年近くかけて。ながっ!



でもこの夏から秋へ変わる過渡期の寂しさというのは、38年目でも慣れない。

いつも少しあがいてしまう。まだまだね、私も。



でもちなつの夏はまだ終わらないの!!太陽


昨夜美女と、遅い夏デートの約束をしていたのに・・

私の都合でドタキャンしてしまったガクリごめんなさい!


すごく残念&申し訳なかったけど、次の約束まで夏が長くなったようでそれは少しうれしいハート


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



ほんとの美人というのは見た目じゃなくて心のきれいな人だ。

。。とかそういうのはひとまずおいといて、私は見た目も心も両方きれいな人が好き。
あれ?好感度下がった?てかそんなのもうないでしょ?

その上頭が良くて、元気で、楽しくて、面白くて、前向きな人。


あんまりいないけど、確実に存在はする。

少なくとも私の周りには。


そんな女の人は、素敵な女性・・とかいうぬるい呼び方ではなく、いい女と呼びたい。


【燃えろいい女】



世良さんかっちょいー!



私のまわりのいい女の皆さま。

まだ夏服はしまわないで、まだまだ熱く燃えてて下さい。

そしてその火の粉を私に炎



今日もそんな方とランチを。。ベリーの先生!

あー。私に先生の何かが伝染りますように。。




【銃爪】



なにこの人たち!

猛烈にギターを習得したくなってきた!



。。って15年ほど前にもそう思い、その時のアコギがまだ家に1本ある汗挫折しましたが!


でもとりあえず今時間ないし、

いつか体が動かなくなってからのお楽しみにとっとこうかなきらきら!!


今のとこ、いつか体が動かなくなるなんて想像もできないけど。

とうとう彼と破局寸前です。


私が強引過ぎたのか、焦りすぎたか。。




使えないやつはいらないからもういいと言いたいとこだけど、


やっぱり困るから明日ショップに持っていこう。




iPHONE!!ガクリまた?





電話もできないしネットも見れないなんて、存在価値がまるっきりない。



なのに、写真だけはガンガン撮れるって。。




これ「70’s」加工↓↓

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やっぱり彼は私を愛してるのかしら??









それとも。。



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私が彼を疲れさせてるのかしら??


本来の業務ができない位に。

でもこれ無料アプリだよ!すごくない!?



ボサノヴァと言えば。

10年程前、毎日飽きるほど聴いてた・・

ブラジル人歌手Leila Pinheiroのアルバム『Coisas do Brasil』




から1曲。

【Gostava tanto de você- Leila Pinheiro 】

ポルトガル語まったくわからないけど、とりあえず泣いていいですか?




当時同じマンションに住んでて毎日のように遊んでた、

ブラジル人のお友達が貸してくれたんだった。



彼女は私が遊びに行くと、私が好きだと言ったこのアルバムをかけてくれて。

「アイロンシテナイ」と笑いながらシワシワのブラジル国旗をテーブルに広げ、

その上で濃いブラジルのコーヒーを飲んだ。
日本のコーヒーは薄くて飲めないと。



好きな人のために地球の裏側からやって来た彼女は、顔も心も本当にきれいで・・

「サミシイ」と言いながらも、暗い顔をする事はなかった。



写真で見せてもらった彼女のブラジルの家は、大理石の豪邸にお手伝いさんがたくさん。

不自由ない暮らしと、愛する家族と友達、仕事にサヨナラを告げてやってきた日本は・・

期待と違うことも多かったと思う。



現にその時私たちが住んでいたマンションは、古くて小さくて質素。

言葉も習慣もほとんどわからない中での子育て。

ご主人の帰りも遅かった。



それでも私は、彼女の暗い顔を想い出すことができない。

彼女は私と同い年だったけど、ひとまわり年上の素敵なご主人を心から愛していて、

子供たちを可愛がり、初めての寒さと戦い、地震に脅えながらも(ほんとに怖がってた!)、

日本に馴染もうと努力してた。



私は、自分の環境の恵まれてないところを探し出そうとしてるような自分が恥ずかしかった。

彼女は間違いなく、私の人生に良い影響を与えてくれた一人。
ゼニ!オブリガーダ!←ポルトガル語色々教えてもらったけど、これしか覚えてない。。「ありがとう」の意味。
ちなみに男性は、オブリガード!になるらしい。





今でもこの曲を聴くと蘇る。

雨の朝。

シワシワのブラジル国旗。濃いコーヒーの香り。

彼女の笑顔と、私の笑顔と。



言葉は・・最初はまったくと言っていいほど通じなかったんだけど、

半年くらい経ったら普通に話してたなあ。。



でもそう言えばその半年間、私は彼女とどうやってコミュニケーションとってたんだろ?

想い出せない。。全然想い出せない。



たぶん音楽聴いて、コーヒー飲んで、

まだハイハイしてた子供たちが遊んでるの眺めながら、

目があったら笑ってたんだろう。


そういう関係って理想的だけど、言葉なんてない方がそれを作り出しやすいのかもしれない。
男女だと違う方法あるから話違ってきちゃう。ある意味めんどーだ。


あー懐かしい。

会いたいな、ゼニ。
今でも年賀状だけは!彼女はご主人の転勤で仙台に何年かいて今は横浜。会おう。




余談ですが。


彼女の開催したパーティーに招待されて一人で行ったら・・

ブラジル人の男女ばかり何十人もいてさすがにビビった!


しょうがないから教えられるままにブラジルの?(サンバの?)ステップ踏んで踊りまくり、

疲れ果ててもやめたら手持無沙汰なので踊り続け、

最後ぜーぜー倒れそうになってたら知らないブラジル人に

「アナタハートハブラジルジンネ♪」とハグされた。。そんな想い出。


マジで言葉とかいらねー!!

ってハートで感じた。。そんな想い出。
もちろんその辺にあったいちばん強そうなお酒飲んでから踊りました。
いくらちなっちゃんでもシラフじゃ無理!ブラジル人の迫力すごいんだから!









この想い出がなかったら、たぶん「浅草サンバカーニバル」出てないな。

たぶんね。出てたかもしれないけど。。てかまた出たいかも。出てやろうかな。