メイクについて真剣に語る その② | つよくやさしくうつくしく

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つよくやさしくうつくしく。そうありたいものです^^

おはようございますshokopon


挨拶もそこそこに美容ネタいきましょう。


私の気が変わらないうちに!


昨日の続き、チークからいきますね~




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とは言え、昨日も言いましたがこの写真ではチークは使ってません!ごめんなさい!





使ってるチークは右のふたつ。


両方使うこともあれば、どちらかひとつのこともあれば、両方使わないことも!




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左(右から2番目)は、メイベリンのピュアミネラルチーク。01ピンク。


前に記事にしたと思うけど・・ラメも入ってない細かい粉。肌に馴染んで、すごく自然な湯上り肌になります。


付属の丸いチークブラシがあるけど、普段はフェースパウダーつけてそのまま同じブラシでつけちゃう。


面倒だから~ってダメよね~


でもお出かけに持っていく時は、付属のチークブラシに少し粉を含ませて持って行きます!





女性の肌がいちばんきれいなのはお風呂上がりだけど。


本当にいちばんきれいなのは、お風呂から上がってすぐじゃなくて、少し時間が経ってから・・


というのを、高校生の頃に読んだ谷崎潤一郎の『痴人の愛』で知りました。




主人公のナオミはひどい男遊びが夫にバレて出て行くんだけど、お金に困って戻って来る。


そしてお金と自由を手に入れるために、愛してもない夫を誘惑しようと・・わざわざお風呂に入るの。



で、お風呂から出て少し時間をおいて・・


肌の余計な赤みが消え、透き通るような白い肌に薄く色が差した状態にしてから、寝ている夫を起こす。


こわい!



それからナオミは夫に剃刀を渡して、


「もう出て行くから、最後にうなじと背中の毛を剃ってくれない?それくらいいいでしょ?」とか言うのさ。


だからこわいって!ナオミ!



でももちろん、彼女のこの企みは成功するのよ。


まさに痴人の愛。





まあね、谷崎潤一郎は変態だから。


ふつうの男の人には通用しないかもしれない。


。。でも、普通ってなんだろう?




この小説が発表された後、生まれた子供に「ナオミ」と名付ける人が続出したらしいです。。


そうなの?!子供に何を託した?!





はい、完璧にメイクから話が逸れたところで疲れた。ごめん。


次回チークの続きからいきますね~赤ばら