おはようございます
挨拶もそこそこに美容ネタいきましょう。
私の気が変わらないうちに!
昨日の続き、チークからいきますね~
とは言え、昨日も言いましたがこの写真ではチークは使ってません!ごめんなさい!
使ってるチークは右のふたつ。
両方使うこともあれば、どちらかひとつのこともあれば、両方使わないことも!
左(右から2番目)は、メイベリンのピュアミネラルチーク。01ピンク。
前に記事にしたと思うけど・・ラメも入ってない細かい粉。肌に馴染んで、すごく自然な湯上り肌になります。
付属の丸いチークブラシがあるけど、普段はフェースパウダーつけてそのまま同じブラシでつけちゃう。
面倒だから~ってダメよね~
でもお出かけに持っていく時は、付属のチークブラシに少し粉を含ませて持って行きます!
女性の肌がいちばんきれいなのはお風呂上がりだけど。
本当にいちばんきれいなのは、お風呂から上がってすぐじゃなくて、少し時間が経ってから・・
というのを、高校生の頃に読んだ谷崎潤一郎の『痴人の愛』で知りました。
主人公のナオミはひどい男遊びが夫にバレて出て行くんだけど、お金に困って戻って来る。
そしてお金と自由を手に入れるために、愛してもない夫を誘惑しようと・・わざわざお風呂に入るの。
で、お風呂から出て少し時間をおいて・・
肌の余計な赤みが消え、透き通るような白い肌に薄く色が差した状態にしてから、寝ている夫を起こす。
こわい!
それからナオミは夫に剃刀を渡して、
「もう出て行くから、最後にうなじと背中の毛を剃ってくれない?それくらいいいでしょ?」とか言うのさ。
だからこわいって!ナオミ!
でももちろん、彼女のこの企みは成功するのよ。
まさに痴人の愛。
まあね、谷崎潤一郎は変態だから。
ふつうの男の人には通用しないかもしれない。
。。でも、普通ってなんだろう?
この小説が発表された後、生まれた子供に「ナオミ」と名付ける人が続出したらしいです。。
そうなの?!子供に何を託した?!
はい、完璧にメイクから話が逸れたところで疲れた。ごめん。
次回チークの続きからいきますね~

