おはようございます
今朝起きたら、久しぶりに空が明るくて・・・
何でもできる!何でもしたい!って気分になりました
単純~
でも午後にすごい雨が降るとか?!
きゃ~気をつけましょうね![]()
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この古い、ボロボロの、薄い本。
『素晴らしき日曜日』 犬養智子
昭和52年秋の出版というだけあって、私が字を読み始めた頃から愛読している本。
市販はされていないものらしく、ある企業が顧客向けに配布したもの。
何でもすぐに処分してしまう私だけど、これは幾度の引っ越しの度に箱に詰めた。
赤毛のアンを基にしたエッセイ集。
女の子のありかたについて。
これを読んでいなければ、私はもっと違った女の子になってたんだろうな。。
「赤毛のアン」はたくさんの女の子に影響を与えたと思う。
もちろん私にも。
でも私は、本家「赤毛のアン」より、こちらの方から多大な影響を受けてる。
良かったのか悪かったのかはおいといて。
その中から、ひとつふたついきましょう。。
★女であることを愛するには
女はネコを一匹飼うべきだ。ネコを見、ネコから学ぶためである。
誇り高く美しくあること、しなやかなからだにいつも鋭い爪をかくしていること、
どんなにしいたげられても、心はあくまで自分のもので、野性を持ちつづけること・・・・。
★ときには、いい女になるために「わがまま」になろう
わがままは、女に生まれた人間のもつ特権です。
わがままな男はいただけないけど、わがままな女は魅力ある存在です。
高価なものばかりを欲しがる女は、欲張りでこそあれ、わがままな女ではない。
そんなものは、お金さえだせばだれにでも手に入れられるからだ。
★愛する男たちへのメッセージ
すてきな男とは、女の気持ちに合わせて、やさしく、あるいは唐突にいいよれる男なのです。
ダメな男、女が嫌う男は、勝手な時に、無遠慮に言いよってくる。
「強い男なんて、ほしくないのよ。
わたし、自分のことは自分でできるんですもの。」(アンの言葉より)
あ。
ひとつふたつと言いながら、みっつになっちゃった!
でも別にいいでしょ?
途中で気が変わった。。
さて。
夜にブルーな用事があるけど、そのぶん素敵な朝昼を過ごします
みなさまも~
