そう生きるのだ | つよくやさしくうつくしく

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つよくやさしくうつくしく。そうありたいものです^^

このブログでいつも引用している、


田辺聖子さんの 『上機嫌な言葉』 という本。



私はこれをすぐ手に取れる場所に置いていて、ふとした時に眺める。



どんな言葉を自分の中に取り入れるのか・・


それは私にとって、とても重要。



そしてどんなものを食べ、どんな人と付き合い、


どんな絵を見て、どんな音楽で踊るのか・・



それを選んでいくのが生きるということだし、


それが私を形作るんでしょう?





~『上機嫌な言葉』より~



生きて、愛して、人生を楽しむこと、それがまず根本にあって、


それをまもるために政治も経済も法律もあるのである。


お金も若さも美しさも、音楽も本も、そのためなのだ。


今はもうみんな、ひっくり返ってしまった。


本末転倒になっている。


私としては、声を嗄らしてメガホンで屋根の上から叫んでも、


誰も聞いてくれないのだから仕方ない。


もう、かくなる上はいちいち面倒をみちゃいられない。


私個人だけでも、そう生きるのだ。


まいにちの生活を大事にし、好きな人に囲まれ、


チョコレートを楽しんだり、バラやレースの服を愛したりして、


人生を終わるつもりだ。






持ってる中でいちばん涼しい服。



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気持ちの良い風が、私の中を何の躊躇もなく通り過ぎていく。