今日はお天気が良くてきもちー![]()
ここ数日、起きた時から体が軋むような・・
不調があるんだけど。
昨日のベリーダンスでちょっとマシになった![]()
ベリーダンスで・・というのは、ちょっと語弊があるかもしれない。
ゆっくりストレッチしたり踊ったりすると、
自分が不調を感じてる的確な場所がわかる。
だから帰って、そこを中心に自分なりのケアをする。
そして不調の原因を考えて、再発しないための方法を考える。
そんなことばっかり考えてるので、
私はいつもぼーっとしてるように見えると思います![]()
毎日(体も心も)、絶好調の体調でいたいけど・・
それはなかなか難しいこと![]()
特に女性は、ひと月かけてゆるゆると変化していきます。
常に変化している。。
その状態こそが、女性にとっての普通。日常。
月が毎日姿を変えるのと同じこと。
昨日はよくても今日はいや。
今日はできても明日はできない。
理由は空に聞いてください。
男性にはなかなか理解できないこの事実も、
女性なら少女の頃から体感してる。
でも大人の女性なら、それをきちんと認識しておきたい。
卵胞期・・そして排卵
黄体期
月経期
と、大きく分けて3つの舞台で生きている女性。
今、私はどの舞台に上がっているのか?
それをわかっていると、色んなことが楽。
自分を理解しやすくなる。
初めてのデートや大事なイベントは、
できれば生理直後の卵胞期に。
身も心も、最も安定している時期。
肌や髪はつやつやと・・
精神的にも、オープンに前向きになります。
エストロゲンという「美しくなる」ホルモンが分泌され、
来るべき排卵に備えて
女性は美しく輝いて男性を惹きつけ・・
子孫繁栄を図ろうとします。
「そんなつもりないもん!」と言っても、そうなのです。
そうだから、人類は滅亡せずに存続しているのです。
生理前の黄体期は、八つ当たりに気をつけましょう。
この時期は、気持ちがイライラしがちです。
気持ちの浮き沈みの激しさに、自分自身もツラクなる。
でも、それにだってちゃんと意味があります。
「子育てホルモン」プロゲステロン(黄体ホルモン)が
優位になるこの時期、
母性は外敵に敏感なのです。
何でも大らかに受け入れようとするより・・
保守的に、攻撃的になったりします。
なので、あまり自分を責めずに。
「だって私、女なんだもの
」
「男の理屈を。。
突きつけられても困るのよね
」
そんな気持ちでいたいものです。
その辺り、もっと男性も理解してくれれば・・
お互いの幸せだと思うのですが。
女性自身が意識していないことも多いのに、
男性にそれを求めるのはきっと無理ね。。
「生理になったの~」と言っても、
「で?
」と返されるのが、オチでしょうか。
あと「実質的な、いろいろな」計画についてとか。
わかって欲しいだけなのにね~![]()
でもわかんないよね~![]()
女性ホルモンの話、また続く~![]()
男子にもわかるくらい、ものすっごくわかりやすく説明できないかな~と。
いつも考えるんだけど。。